【コメント集】金庚泰「クラブが握れずにリフレッシュできた!」

ParOn.(パーオン) / 2014年6月21日 19時41分

ヒジを痛めてクラブが握れなかったことが逆にリフレッシュになった金庚泰 日本ゴルフツアー選手権森ビル杯(2014)(3日目) 写真・村上航

日本ゴルフツアー選手権森ビル杯(6月19~22日、茨城県・宍戸ヒルズCC、7402ヤード、パー72)

張棟圭(1位タイ、3バーディ、ノーボギーの69、通算13アンダー)
「13番の3打目でのルーリング(競技委員に裁定を仰ぐ)は、芝の中でバウンドしたようだったので、救済できるかの確認です。救済を受けることなくそのまま打ちました。13番でもありましたが、その場で競技委員や竹谷選手とも確認したので問題なかったです。昨日の方がショットも良くてフェアウエーキープもパターも安定していました。明日はフェアウエーをキープしてから、セカンド、グリーンと自信がありますので、チャンスが来ると信じています」

金庚泰(3位タイ、6バーディ、1ボギーの67、通算10アンダー)
「昨日からパターが入ってくれてスコアが出てくれたんだと思います。関西オープンからヒジが痛くて、先週は全くクラブに触ってなくて、今週の練習ラウンドもショットがダメだったし、ここまで来れるとは正直思いませんでした。シーズン中にクラブを握らないなんて初めてでした。そういった意味ではリフレッシュできたと思います。明日は首位と3打差でチャンスはあると思いますが、練習をしていないので優勝とかはあんまり考えないです」

李尚熹(3位タイ、6バーディ、1ボギーの67、通算10アンダー)
「ドライバーでフェアウエーをほとんど外していなくて、パターも思いどおりに入ってくれました。韓国の試合も含めて東建ホームメイトカップから8試合連続で出場していたので、先週は韓国の試合を休んでリセットしました。今季の前半はショートゲームが安定していなかったので、休み中に再度見つめ直しました。明日はいつものように緊張も楽しみながら、欲を出さないようにプレーしたいです」

ParOn.(パーオン)

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