横峯さくら首位に5打差の7位、 首位はA・ヤンとM・ウィー

ParOn.(パーオン) / 2014年6月22日 8時53分

首位に5打差の7位で最終日を迎える横峯さくら 全米女子オープン(2014)(3日目) 写真・佐々木啓

全米女子オープン(6月19~22日、米国ノースカロライナ州・パインハースト ナンバー2、6649ヤード、パー70)

 現地時間21日に行われた大会3日目。横峯さくらが通算3オーバーで7位タイと変わらず、成田美寿々が26位タイ、森田理香子が42位タイとそれぞれわずかに順位を上げ、アマチュアの橋本千里さんは64位タイに後退した。エイミー・ヤン(韓国)が2アンダーでミッシェル・ウィーと並んで首位に立った。

 2オーバーの7位タイからスタートした横峯さくらは、4番でボギーが先行するも5番で2日連続のイーグル奪取。一気に波に乗って上位に迫るかと思われたが、続く6番をボギーにすると、8、9番も連続ボギーで二つスコアを落として前半終了。それでも後半は崩れずに2バーディ、1ボギー、トータル71の通算3オーバーでホールアウト。上位も伸ばせなかったため7位タイと変わらず、首位とは1打縮まって5打差になった。

 成田美寿々は1番でボギーが先行したが、7番、9番のバーディで一つ伸ばして後半へ。10番を連続バーディとして勢いに乗ったが、12番で2日連続のダブルボギーをたたき、その勢いもストップ。2日目同様後半は崩れ、4バーディ、5ボギー、1ダブルボギーの73、通算9オーバーと落としたが、順位は28位タイから26位タイに浮上した。

 8オーバー50位タイの森田理香子は、1番でいきなりダブルボギー、続く2、3番も連続ボギーと苦しいスタート。5番でようやく初バーディとするが、8番で二つ目のダブルボギーをたたき、前半40と大きく崩れた。後半は一転、12、13番で連続バーディを奪いノーボギーの33で回り、トータル73の通算11オーバー。順位は42位タイに浮上した。

 アマチュアでは日本人4人目、21年ぶりの予選突破を果たした橋本千里さんは、1番ボギーでスタートすると続く2番はダブルボギー、前半3つ落として後半へ。10番ではイーグルを奪ったが、11番から3連続ボギーをたたくなど、1イーグル、2バーディ、8ボギー、1ダブルボギーの76、通算15オーバーの64位タイに後退した。

 3位タイからスタートしたエイミー・ヤンが6バーディ、4ボギーの68と二つ伸ばして、通算2アンダー。この日72で回り、二つ落としたミッシェル・ウィーと並んで首位に立った。4打差2オーバーの3位タイは、ジュリ・インクスター、アマチュアのミンジー・リー(オーストラリア)ら4人が並んでいる。

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