S・ガルシアが2打差の3位に浮上! 首位はR・ムーア

ParOn.(パーオン) / 2014年6月22日 10時43分

2打差の3位から最終日に逆転優勝を狙うセルジオ・ガルシア トラベラーズ選手権(2014)(3日目) 写真・Getty Images

トラベラーズ選手権(6月19~22日、米国コネティカット州・TPCリバーハイランズ、6854ヤード、パー70)

 現地時間21日に行われた大会3日目、この日4つ伸ばしたライアン・ムーアが通算13アンダーで単独首位に立った。1打差2位にはアーロン・バデリー(オーストラリア)、2打差の3位にセルジオ・ガルシア(スペイン)ら4人が並んでいる。

 首位でスタートしたスコット・ラングレーは、70とスコアを伸ばせず通算11アンダー、2位のマイケル・プットナム、崔京周(韓国)はともに69と一つ伸ばしたが、同じく通算11アンダーの3位タイに後退した。

 首位に立ったのは4位タイスタートのライアン・ムーア。序盤パーを重ねて迎えた6番でイーグルを奪い、二つ伸ばして後半へ入ると、11番と17番で2バーディ。この日はノーボギーの66と、4つ伸ばして通算13アンダー。2位に1打差をつけ、CIMBクラシックに次ぐ今季2勝目、ツアー通算4勝目に王手をかけた。

 2位につけたのはアーロン・バデリーで、前半2バーディ、ノーボギーで後半に入ると、10番、11番で連続バーディ。続く12番で初のボギーとするものの、13番バーディで取り戻すなど、6バーディ、1ボギーの66をマーク。通算12アンダーとスコアを伸ばし、8位タイから順位を上げた。

 また、セルジオ・ガルシアが6バーディ、1ボギーの65、通算11アンダーまで伸ばし、13位タイから大きく順位を上げて3位タイに並んだ。最終日は2打差に6人の混戦を制して、今季米ツアー初優勝を目指す。

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