【中間速報】竹谷佳孝、李尚熹が並んで首位! 張棟圭は3位に後退

ParOn.(パーオン) / 2014年6月22日 13時48分

日本ゴルフツアー選手権森ビル杯(6月19~22日、茨城県・宍戸ヒルズCC、7402ヤード、パー72)

 大会最終日、最終組が前半を終え、首位スタートの竹谷佳孝が通算15アンダーで、同じ最終組の李尚熹(韓国)と並んで首位タイ。張棟圭(韓国)は2番のトリプルボギーが響き、12アンダーの3位に後退している。

 首位でスタートした最終組の竹谷佳孝は、4バーディ、2ボギーで前半を終え通算15アンダー。同じ最終組で3打差10アンダーの李尚熹が5バーディを奪い、通算15アンダーで竹谷に並んだ。

 一方、首位タイスタートの張棟圭は、2番で痛恨のトリプルボギーをたたき、3番、5番をバーディとしたものの、1打落として通算12アンダーで3位に後退した。

 4位には最終組の一つ前で9番を終えた金庚泰(韓国)の11アンダー、5位の10アンダーには同じ組の谷原秀人がつけている。

 以下、6位は9番を終えたプラヤド・マークセン(タイ)の9アンダー。7位に10番を終えた上平栄道と14番を終えたK・T・ゴン(韓国)の8アンダー。

 3日目アルバトロスを達成した岩田寛は10番を終え、一つ落として通算6アンダーの10位タイに後退している。

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