K・ストリールマンが大逆転優勝! S・ガルシアは1打差2位に終わる

ParOn.(パーオン) / 2014年6月23日 9時18分

圧巻の7連続バーディフィニッシュで大逆転優勝を飾ったケビン・ストリールマン トラベラーズ選手権(2014)(最終日) 写真・Getty Images

トラベラーズ選手権(6月19~22日、米国コネティカット州・TPCリバーハイランズ、6854ヤード、パー70)

 現地時間22日に行われた大会最終日。7位スタートのケビン・ストリールマンが、後半12番からの7連続バーディで大逆転し、ツアー通算2勝目を挙げた。セルジオ・ガルシア(スペイン)は1打及ばす2位となった。

 9アンダー7位タイからスタートしたケビン・ストリールマンは、2番でボギーが先行し、7番もボギー、9番でようやくバーディを奪うと前半は一つ落として通算8アンダー。ところが後半、12番でバーディを奪うと最終18番まで怒濤の7連続バーディでフィニッシュ。一気に通算15アンダーまで伸ばして大逆転優勝を飾った。

 通算11アンダーで首位に2打差の3位タイから逆転を狙ったセルジオ・ガルシアは、1番バーディでスタートすると、前半3バーディ、1ボギーと二つ伸ばしてサンデーバックナインへ。10番で連続ボギーとしたが、すぐに11番で取り戻し、17番のバーディで先にホールアウトしたストリールマンに1打差と迫った。しかし、最終18番はパーに終わり通算14アンダー。1打差で今季米ツアー初優勝を逃した。

 通算13アンダーの首位でスタートしたライアン・ムーアは、1番でボギーが先行、前半3ボギーで後退すると、2バーディ、3ボギーの71、通算12アンダーの5位タイに終わった。1打差2位のアーロン・バデリーは69で回り、通算13アンダーの4位で終了した。

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