T・ウッズ、復帰戦初日は83位と出遅れる

ParOn.(パーオン) / 2014年6月27日 8時29分

復帰戦初日は3オーバーの83位と大きく出遅れたタイガー・ウッズ クイッケンローンズナショナル(2014)(1日目) 写真・Getty Images

クイッケンローンズナショナル(6月26~29日、米国メリーランド州・コングレッショナルCC、7569ヤード、パー71)

 現地時間26日に開催されたクイッケンローンズナショナル。約3カ月半ぶりの復帰となった注目のタイガー・ウッズは、3オーバーで83位タイと大きく出遅れた。首位はグレッグ・チャルマース(オーストラリア)の5アンダー。

 WGC-キャデラック選手権(3月6~9日)以来、約3カ月半ぶりの復帰となったタイガー・ウッズ。初日はインスタートの10番、11番で連続ボギー、14番で初のバーディを奪ったが、15番、さらに17、18番の連続ボギーで前半は4オーバー。

 後半に入っても2、3番で連続ボギーをたたき、一時は6オーバーまで落としたが、続く4番をバーディとすると7、8番連続バーディ。終盤にようやくウッズらしさを見せたものの、4バーディ、7ボギーの74、3オーバーで83位タイと大きく出遅れた。2012年大会優勝(旧大会名AT&Tナショナル)と相性のいいコースだけに、2日目以降の巻き返しに期待。

 グレッグ・チャルマースが、10番バーディでスタートすると、16、17番連続バーディで前半3つ伸ばし、後半は2番でボギーをたたくが、上がり3ホールを3連続バーディで締めくくり、6バーディ、1ボギーの66、5アンダーで単独首位に立った。
 
 4アンダーの2位には、リッキー・バーンズとフレディ・ヤコブセン(スウェーデン)が並んだ。ディフェンディングチャンピオンのビル・ハース、全米オープンで2位に入ったエリック・コンプトンら4人が3アンダーの4位タイにつけている。

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