“スラムダンク男”、D・ウィレットらが首位発進!

ParOn.(パーオン) / 2014年6月27日 13時17分

先週に続き、好調なD・ウィレットがR・カブレラベロとともに首位スタート BMWインターナショナルオープン(2014)(1日目) 写真・Getty Images

BMWインターナショナルオープン(6月26~29日、ドイツ・ラチェンホフGC、7228ヤード、パー72)

 スラムダンク? といってもバスケットボールではなくゴルフでの話だ。先週のジ・アイリッシュオープン3日目、8番ティショットをカップに直撃させ、見事、エースを奪ったダニー・ウィレット(イングランド)。一時、優勝争いに絡むものの、最終日に失速。が、今週は2012年大会覇者ということもあり、バーディラッシュの8アンダーという好調なスタートを切った。

「優勝した会場に戻ってくるのはいつもうれしいよ。今はここだけだけど、そういうコースが世界中にもっと増えてくれればいいと思っています。どこから打ったのか、どこからパットをしたのかということをよく覚えています。今日はとても簡単に感じた。ここでどうプレーすればいいかボクはちょっと知っているのでね」

 同スコアで首位を分けたのは、ラファ・カブレラベロ(スペイン)だ。今季は優勝こそ挙げていないが、何度も優勝争いに顔を出している。ノーボギー、8バーディでスタート。

「本当にとてもいい形でスタートを切った。前半4バーディ、後半4バーディ。今日のラウンドで一番うれしかったのは、すごく安定したプレーだったことです。だから、めちゃくちゃうれしい!」

 そして何と、続く6アンダーの3位タイには7選手がいる。アルバロ・キロス(スペイン)、マイケル・ホイ(北アイルランド)、エミリアノ・グリロ(アルゼンチン)、グレイム・ストーム(イングランド)、アンディ・サリバン、アンデルス・ハンセン(デンマーク)、ゲリー・スタル(フランス)。

 なお、全米オープン覇者であり、開催地ドイツ出身のマーティン・カイマーは1アンダーの65位タイと出遅れた。

文・秋山義和

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