P・リードが首位キープ! ノ・スンヨルが2位に浮上

ParOn.(パーオン) / 2014年6月29日 8時52分

2打差の首位で最終日を迎え、ツアー通算4勝目を目指すパトリック・リード クイッケンローンズナショナル(2014)(3日目) 写真・Getty Images

クイッケンローンズナショナル(6月26~29日、米国メリーランド州・コングレッショナルCC、7569ヤード、パー71)

 現地時間28日に行われた大会3日目。首位タイでスタートしたパトリック・リードが、通算6アンダーで首位を守った。5つ伸ばしたノ・スンヨル(韓国)が40位から浮上し、通算4アンダーの2位に入った。

 4人が並ぶ6アンダーの首位タイでスタートしたパトリック・リードは、4、5番の連続バーディで8アンダーまで伸ばしたが、7、8番の連続ボギーで前半をイーブン。後半も1バーディ、1ボギーとスコアを伸ばせず71、通算6アンダーのままでホールアウト。それでもほかの3人がスコアを落としたため、単独首位で最終日に進んだ。

 リードと並んで初日首位のマーク・レイシュマン(オーストラリア)は、73と二つ落として通算4アンダーの2位タイ。同じくリッキー・バーンズは、75と4つスコアを落として、通算2アンダーの11位タイに後退し、オリバー・ゴス(オーストラリア)も76と崩れて、通算1アンダーの15位タイに順位を下げた。

 チューリヒクラシック・オブ・ニューオーリンズで米ツアー初優勝を達成したノ・スンヨルが、6バーディ、1ボギーの66、この日のベストスコアをマークして通算4アンダーの2位に浮上。最終日は最終組で首位に2打差から逆転の今季2勝目を狙う。

 ディフェンディングチャンピオンのビル・ハースは、71で回り、通算2アンダーの11位タイ。首位に4打差からの大逆転で大会2連覇と成るか。

 また、ジョーダン・スピースは69と二つ伸ばして通算イーブンパーの21位タイ。初日の74から、70、69と徐々に調子を上げて最終日はさらに上位を目指す。

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