S・ルイスが逆転優勝! M・ウィーは8位に沈む

ParOn.(パーオン) / 2014年6月30日 10時28分

今季3勝目、通算11勝目を逆転優勝で飾ったステーシー・ルイス ウォルマートNWアーカンソー選手権(2014)(最終日) 写真・Getty Images

ウォルマートNWアーカンソー選手権(6月27~29日、米国アーカンソー州・ピナクルCC、6389ヤード、パー71)

 現地時間29日に行われた大会最終日。午前中に2日目サスペンデッドとなった第2ラウンドの残りが行われ、宮里藍、有村智恵はともに予選落ちが決まった。続いて行われた最終ラウンド、7位からスタートのステーシー・ルイスが逆転優勝で今季3勝目を挙げた。

 2週連続優勝を目指し、首位でスタートしたミッシェル・ウィーだったが、前半、我慢のゴルフでパーを重ねると9番でボギーをたたき後半へ。続く10、11番と3連続ボギーをたたくなど、スコアを伸ばせず73でホールアウト。通算8アンダーで8位タイに沈んだ。

 6アンダーの7位からスタートしたステーシー・ルイスが、前半二つ伸ばしてサンデーバックナインに入ると、4バーディ、ノーボギーとさらに5つ伸ばし、65で回って通算12アンダー、2位に1打差で逆転優勝。先週の全米オープンでウィーに敗れて2位となったリベンジを果たした。これで、ショップライトLPGAクラシックに続き今季3勝目、ツアー通算11勝目となった。

 2位タイにはクリスティ・カーとリディア・コ(ニュージーランド)が11アンダーで並び、2位スタートの柳簫然(韓国)は10アンダーの5位に終わった。

 日本人選手では、野村敏京が67で回り、通算4アンダーの31位タイ、宮里美香は71のイーブンで通算1アンダーの54位タイで大会を終えた。

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