【中間速報】横峯さくらが前半を終え暫定3位、ヤング・キム、辻梨恵が首位

ParOn.(パーオン) / 2014年7月4日 12時29分

日医工女子オープン(7月4~6日、富山県・八尾CC、6454ヤード、パー72)

 大会初日、横峯さくらが前半を終え、4アンダーで暫定3位タイ、暫定の首位は前年優勝のヤング・キム(韓国)と辻梨恵の5アンダー。

 横峯さくらは1番バーディでスタートし、3番、5番、9番とバーディを奪って、前半を4アンダーで終え、暫定3位タイにつけている。

 ディフェンディングチャンピオンのヤング・キムが1番から3連続バーディでスタートし、前半を終えて5アンダー。インスタートで5番を終え、6バーディ、1ボギーの辻梨恵と首位タイに並んでいる。

 横峯と同じ暫定3位タイには、13番を終えた中村香織、インスタートで1番を終えたジョンヨンジュ(韓国)。3アンダーの暫定6位タイに堀奈津佳、大江香織、飯島茜ら5人。

 先週のアース・モンダミンカップで初優勝を遂げた酒井美紀は、9番を終えて1アンダーの暫定18位タイ、その酒井と同じ福島県出身で、先週の日本女子アマチュア選手権に優勝し女子アマの頂点に立った蛭田みな美さん(石川高2年)は、16番を終えて4オーバーの暫定95位タイと大きく出遅れている。

 また、森田理香子、原江里菜、佐伯三貴、比嘉真美子らは次週の全英リコー女子オープン出場のため欠場している。

 なお、三塚優子が体調不良のため、1ラウンド途中棄権となった。

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