石川11位、松山22位で決勝ラウンドへ

ParOn.(パーオン) / 2014年7月4日 18時41分

スコアを伸ばせなかったが首位と4打差は変わらないまま決勝ラウンドを迎え期待がかかる石川遼 長嶋茂雄 INVITATIONAL セガサミーカップ(2014)(2日目) 写真・佐々木啓

長嶋茂雄 INVITATIONAL セガサミーカップ(7月3~6日、北海道・ザ・ノースカントリーGC、7127ヤード、パー72)

 大会2日目、石川遼は71のイーブンで回り、通算2アンダーの11位タイ。松山英樹も初日に続き71で回って、通算イーブンパーの22位タイに入った。首位は6アンダーの小田孔明、藤本佳則、山下和宏、黄重坤(韓国)の4人が並んだ。

 石川は1バーディ、1ボギーのイーブンで前半を終えると、後半も2バーディ、2ボギーとイーブンパーの71で回り、通算2アンダーの11位タイ。首位に4打差と決勝ラウンドで上位を十分に狙える位置につけた。

 一方の松山は、1、2番の連続ボギースタートから前半2バーディで取り戻すと、後半も1バーディ、1ボギーでホールアウト。この日も71で通算イーブンパーの22位につけた。明日こそはアンダーパーで上位進出を狙う。

 5バーディ、1ボギーの67で回り、通算6アンダーとした小田孔明が首位タイに並んだ。関西オープンに次ぐ今季2勝目に絶好のポジションで決勝ラウンドを迎える。

 同じく首位に並んだのは、2位からスタートした藤本佳則と山下和宏、そして3アンダー7位タイから3つ伸ばした黄重坤。通算5アンダーの5位にベテラン谷口徹が入った。

 初日首位のデービッド・オー(アメリカ)は、通算3アンダーの8位タイに後退、ディフェンディングチャンピオンの薗田峻輔は、通算1アンダーで15位タイにつけている。

 また、宮里優作は4オーバーで1打及ばすに予選落ち、手嶋多一、藤田寛之も予選落ちを喫した。

 なお、尾崎直道は母親が亡くなったためスタート前に棄権、金聖潤がインスタートの1番終了後に腰痛のために棄権となった。

ParOn.(パーオン)

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