【コメント集】堀奈津佳「うれしいけれど妹は妹、自分は自分」

ParOn.(パーオン) / 2014年7月4日 21時21分

妹の優勝もうれしいけれど意識はしないという堀奈津佳 日医工女子オープン(2014)(1日目) 写真・鈴木祥

日医工女子オープン(7月4~6日、富山県・八尾CC、6454ヤード、パー72)

ジョンヨンジュ(3位タイ、7バーディ、1ボギーの66、6アンダー)
「腰を痛めてずっと欠場してて、腰に不安があるラウンドでした。その中でパッティングがうまくいってくれたのでよかったです。コースはいいコンディションで、そんなに難易度も高くないという印象でしたが、アップダウンがあるので体は疲れました。できれば優勝したいですけど、最後まで悪くならないように状態を維持しながら頑張りたいです」

堀奈津佳(5位タイ、5バーディ、ノーボギーの67、5アンダー)
「先週ぐらいからショット、パットがよくなってきて、今日も久しぶりによくて、結果もよくてすごくうれしいです。(妹の琴音さんがステップアップツアーで優勝)やっぱりすごいうれしいです。意識するかというと、妹は妹、ゴルフは自分がどういう風にやるか考えてするものなので。頑張らなきゃというのはありますが。明日からは、あと2日間自分のできることをしっかりやりたいです」

下村真由美(3位タイ、5バーディ、1ボギーの68、4アンダー)
「去年2位に入ったコースなので、相性はいいですね。どこがいいかと聞かれると分からないんですけど、何となく合いますね。ティグラウンドに立ったときの見え方が気持ち悪い感じがしないんです。最近ドライバーに悩んでいたので、そこが大きいのかもしれないです。先週ようやく予選を通って自分の中でショットのイメージが出て来てて、今日はそれができたのでよかったです。優勝できたらうれしいですね、頑張ります」

酒井美紀(11位タイ、3バーディ、ノーボギーの69、3アンダー)
「全体的によかったけど、パッティングが入らなくて惜しいのもいくつかありました。ちょっとグリーンが重くて、そこに対応できませんでした。今日もラウンド中に『優勝おめでとう』と声をかけてくれる方がいて、すごくうれしかったし、ちょっと有名になったのかなと思えました。明日はもうちょっとショットを安定させて、パッティングでショートしないようにもっと強気で打っていきたいです」

蛭田みな美さん(78位タイ、1バーディ、4ボギーの75、3オーバー)※先週の日本女子アマチュア選手権で優勝
「今日はラフに入ったときのマネジメントができなくて、それは女子アマからの課題で、フェアウエーを外したときのボギー率が高いので、それを明日から(修正したい)。プロの試合といっても女子アマのときと緊張感は変わりません。体調も頭の方が少し疲れているかなと思いますが、大丈夫です。最後18番のバーディはポジティブになりました」

ParOn.(パーオン)

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