【中間速報】石川遼が1打差の2位で前半終了、首位は小田孔明

ParOn.(パーオン) / 2014年7月6日 12時22分

長嶋茂雄 INVITATIONAL セガサミーカップ(7月3~6日、北海道・ザ・ノースカントリーGC、7127ヤード、パー72)

 大会最終日、石川遼は前半を終え通算8アンダーで暫定2位に浮上。小田孔明が通算9アンダーで暫定の単独首位をキープしている。

 2打差の3位で最終組スタートの石川は、2番でボギー先行も3番のバーディで取り戻すと、8番、9番を連続バーディ、通算8アンダーで前半を終了。首位に1打差の暫定2位でサンデーバックナインへ突入。

 単独首位で出た小田孔明は、4番バーディと一つ伸ばして通算9アンダー、2位に1打差をつけて首位のまま前半を終えた。

 2位スタートの山下和宏は通算8アンダーで2位をキープ。通算6アンダーの暫定4位タイには、12番を終えて5つ伸ばしたK・T・ゴン(韓国)と10番終えた藤本佳則、11番を終えた市原弘大の3人が並んでいる。

 また、松山英樹は16番を終え、通算2アンダーの暫定19位タイに浮上している。

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