藤田寛之vs谷口徹のヤマハ対決、軍配はどちらに?

ParOn.(パーオン) / 2014年7月9日 14時5分

憧れの藤田プロとのラウンドにドキドキの参加者

 ヤマハの〈inpres〉シリーズ愛好家36名が集まったイベント「inpres Fan Summit 2014」が、静岡県の葛城ゴルフ倶楽部山名コースで開催された。ヤマハといえば歴代賞金王の藤田寛之、谷口徹が男子ツアーの看板選手だが、この二人に加えて女子ツアーからも人気の中村香織と葭葉ルミの計4名がイベントに登場し、花を添えた。

 好評の〈inpres〉シリーズのドライバーかアイアンセットを使用しているヤマハファンのみが応募できるこのイベント。200名あまりの応募者の中から抽選で当たったインプレスファンが、プロとのプレーを含む楽しいイベントを満喫した。
 18ホールのプレーでは個人戦に加え、抽選で藤田・中村のレッドチームと谷口・葭葉のブルーチームに分かれたチーム対抗戦が行われたが、なんといっても一番の目玉は男子プロと3ホール、女子プロと2ホールのプレーをともにできること。憧れのプロとのラウンドで参加者も大いに盛り上がった。
 朝の開会式では、会場となった葛城GC所属の藤田が、

「ようこそ葛城へ(笑)。ボクは個人的には通算勝利数でも通算賞金額でも負けていますので、今日はチーム一丸となって谷口さんに勝ちましょう!」

 といきなりの宣戦布告をすれば、中村も、

「今年は今のところ葭葉さんに負けているので、今日は勝ちます!」

 と早くも火花がバチバチ。その気合どおり団体戦は藤田・中村組が勝利した。
 会場では朝のスタート前に同社のクラブを試打することができ、気に入ればラウンドでの使用も可能。プレー終了後には、日ごろプロツアーのサポートを行うためにツアーを転戦しているツアーサービスバンの見学もでき、ファンにはうれしい催しばかりとなった。

 男女ツアーがともにオープンウイークのため実現した本イベント。インプレスシリーズ愛用者にとっては、たまらない1日になったに違いない。今後の開催は未定だが、インプレスファンがさらに増えて要望が多ければ、再度開催されるかもしれない!?

ParOn.(パーオン)

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