S・ルイス「アヤのようにグリーンセンターを狙う」

ParOn.(パーオン) / 2014年7月11日 7時1分

1アンダーの絶好の位置から上原を追撃するS・ルイス 全英リコー女子オープン(2014)(1日目) 写真・村上航

全英リコー女子オープン(7月10~13日、英国・ロイヤルバークデールGC、6458ヤード、パー72)

初日の主な選手のコメント

モ・マーティン(5バーディ、2ボギー、69、3アンダー、2位)
計画通りプレーできた。このコースは戦略的だし、セットアップもすばらしい。このコースでは1打、1打気が抜けないし、戦略どおりにプレーしないといけないの。飛距離が出るほうではないからティショットで3番ウッドを使うことはあまりないけど、今日は4回も使ったわ。そういうことね。太陽も出たし、今日は過ごしやすい1日だった。風も強くなくて、1クラブくらいしか違わなかったから。こういうコースではいろいろ試せるし、とても楽しいわ」

モーガン・プレッセル(4バーディ、2ボギー、70、2アンダー、3位タイ)
「今日はコース上で気分が良かった。いいショット、いいパットを決めることができた。トラブルからもうまくカムバックできたし。メジャートーナメントは最も重要なトーナメントだし、最もやりがいのあるトーナメントだから、スケジュールを見てどう準備するかを考えているわ。全米女子オープンではうまく準備できなかったけど、今回はいい準備ができたわ。残り3日間この調子でいきたい。トップが4アンダーですぐそこだけど、まだまだ先は長い」

ステーシー・ルイス(4バーディ、3ボギー、71、1アンダー、6位タイ)
「とにかくボールをカップに沈めることだけを考えてここに来たの。悪いショットもあったけど、いいパットを決めることができてうまくセーブできたわ。私が同組の二人のいいプレーに影響していたかどうかは分からないわ(笑)。アヤ(上原彩子)はまったく問題なさそうに見えたわ。グリーンセンターを狙っていたし、逆に勉強になった。あんまりピンを狙っていかないようにしないとね(笑)。早朝のスタートは早起きだからつらい面もあるけど、逆に風が一番弱い時間帯だし、アドバンテージを取るには良かったわ。今日のスコアには満足。もう何打か良ければとは思うけど、アンダーパーで回れたので良かった」

ミッシェル・ウィー(2バーディ、5ボギー、75、3オーバー、47位タイ)
「今日は自分のテンポでプレーできなかった。ショットに不安があるとテンポが早くなるのが悪いくせなの。だから何とか気持を沈めるようにした。ティショットが良くなかったと思う。それだけかな。もう少しバーディパットが入ってくれればよかったけど。でもまだ先は長いから。とてもいいパットを決めたし、うまくパーセーブもできたし、すごく耐えた感じ。望んでいたスコアではないけど、もっと悪くなる可能性もあったから、よく耐えたと思うわ」

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