石川遼、ドライバー多用も試してみる

ParOn.(パーオン) / 2014年7月15日 10時47分

本番までに全英攻略法を頭にたたき込む石川遼 全英オープン(2014)(事前情報) 写真・村上航

全英オープン(7月17~20日、英国・ロイヤルリバプールGC、7312ヤード、パー72)

 日本ツアーの長嶋茂雄 INVITATIONAL セガサミーカップゴルフトーナメントで優勝して、ワールドランキング76位に浮上し、2年ぶりの全英オープン出場資格を得た石川遼。この日、風の吹いた午後から18ホールのラウンドを行った。

「今までの全英オープンの中ではフェアウエーが狭く感じます。総距離が7312ヤードですけど、ドライバーをあまり使わないので長く感じます。ただ、今日はドライバーを使ったのは2回で1アンダーでしたが、明日はドライバーを多用してみたいと思います。ドライバーを使えば2打目が短くなるので、どうなるかトライしてみたいです」

 前回、ロイヤルリバプールが舞台の2006年で優勝したタイガー・ウッズは、4日間でドライバーを使ったのは1回というのが象徴するように、フェアウエーバンカーやブッシュを避けるために、ティショットを短いクラブで打つのが常套(じょうとう)手段とされるが、初日までに石川は自分流で新しい攻略法を探す。

文・小高拓

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