福田真未 ニューアイアンで優勝確率3割増し!?

ParOn.(パーオン) / 2014年7月16日 19時27分

「リーディングエッジからネックへのつながりが、以前よりもスッキリとして構えやすい」と福田真未 サマンサタバサ レディース(2014)(事前情報) 写真・鈴木祥

サマンサタバサ レディース(7月18~20日、茨城県・イーグルポイントGC、6528ヤード、パー72)

 現在、賞金ランキング25位。初のシード権獲得をほぼ手中に収め、あとは今季中のツアー初優勝に向けてまい進するだけという状況の福田真未。

 そんな彼女のもとに、頼りになる武器が届いた。それは、7月14日(月)に発表されたばかりのブリヂストンのニューブランド、BRIDGESTONE GOLFのニューモデルアイアン<BRIDGESTONE GOLF J15DPF>(10月24日発売)。

「今年の第2戦から試打テストが始まって、これまでに3つのヘッドを試しました。その中で<J15DFP>を選んだのは、スクエアに構えやすい顔であること、それから必要以上にヘッドが返らないという部分が大きいですね」

 これまで福田はアイアンのヘッドが返り過ぎてしまうことがあり、少々悩んでいたという。

「昨日の練習ラウンドから本格的に使い始めたんですが、期せずしてヘッドが返りすぎてしまうということがなくなりました。新しいアイアンは、リーディングエッジからシャフトへつながる部位の角度というか、ラインが絶妙ですね。分かりやすくいうと、以前は構えた時にフェースが目標の左を向いていたんですが、新しいヘッドはスクエア。インパクト以降も、そのスクエアなフェース面を維持して振り抜いていけます」

 硬すぎず柔らかすぎない打球感も「好感触(笑)」とご満悦。各番手、飛距離は3〜4ヤード落ちたが、すでに距離感は修正済みだという。

 新しい武器が手に入ったことで初優勝にどのくらい近づいたか聞いてみると、こんな風に答えてくれた。

「かなり優勝に近づいたと思います。だいたい3割増しじゃないでしょうか(笑)」

ParOn.(パーオン)

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