杉原大河が世界一に王手 永井花奈は3位に後退

ParOn.(パーオン) / 2014年7月17日 17時9分

13-14歳の部男子で首位をキープした杉原大河 写真・IJGA

 キャロウェイ世界ジュニアゴルフ選手権が現地時間16日、米国サンディエゴ周辺の11コースにて第2ラウンドが行われ、6度目の世界ジュニア挑戦となる13-14歳の部男子の杉原大河(徳島・南部中3年)が、初の世界一に王手をかけた。

 トップからスタートした2日目は、ショットとパットがかみ合わないゴルフだったが、6番でイーグルを奪うなど69で回り、スコアを3つ伸ばして通算10アンダー、2位に2打差をつけて首位をキープした。

 9-10歳の部女子では、初日首位の梶谷翼(岡山・総社東小5年)がスコアを落としたものの、通算3アンダーでトップをキープ。7-8歳の部男子は、澤田竜成(東京・第二亀戸小3年)が通算7アンダーで首位、15-17歳の部女子では、初日首位の永井花奈(東京・日出学園高2年)が、通算6アンダーとスコアを伸ばしたが3位に後退し、日本女子アマ覇者の蛭田みな美(福島・学法石川高2年)は通算4アンダーで5位につけている。

杉原大河のコメント(13-14歳の部男子、1位)
「今日はアイアンがよくなかった。ピン筋に行かず、長いパットのタッチをあわせてパーにするのが多かった。優勝にこだわらず、スコアを伸ばすだけ。通算202が記録なので、2アンダーで抜けたいです」
永井花奈のコメント(15-17歳の部女子、3位)
「風の読み間違いがあった。もう落とせないし、ポイントはロングでとってショートで落とさないこと。3日目は少なくとも4つバーディーはとりたい」

蛭田みな美のコメント(15-17歳の部女子、5位)
「ショットの振り抜きが気持ちよくなかった。今日は3パット2回が余計でした。伸ばしていかないと勝てないので、冷静な判断をしながら攻めていきたい」

※敬称略

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