宮里藍が首位に5打差の19位タイに浮上

ParOn.(パーオン) / 2014年7月20日 7時59分

9バーディ、1ボギーの63をマークして3位に浮上したルーキーのジェイ・マリー・グリーン マラソンクラシック(2014)(2日目) 写真・Getty Images

マラソンクラシック(7月17~20日、米国オハイオ州・ハイランドメドウズGC、6512ヤード、パー71)

 現地時間19日に行われた大会3日目。宮里藍が4アンダーで回り、通算6アンダーの19位タイに浮上した。ローラ・ディアスとリーアン・ペース(南アフリカ)が11アンダーで首位に並んでいる。

 2日目ノーバーディの宮里藍は、この日の前半もパープレーと我慢のゴルフが続いたが、後半に入ると10番で、初日インスタートの8番以来、実に29ホールぶりのバーディ。ようやく波に乗ると、14番、16、17番の連続と4バーディ、ノーボギーの67で回り、通算6アンダーの19位タイに浮上した。最終日は首位との5打差を追って、さらに上位を目指す。

 野村敏京は1バーディ、1ボギーの71でスコアを伸ばせず、通算3アンダーの43位タイに後退。上原彩子は74と3つ落として通算1オーバーの67位タイ、有村智恵は76と崩れ、通算4オーバーの75位タイに沈んだ。

 2日間首位を守ったローラ・ディアスは、1イーグル、1バーディ、1ボギー、1ダブルボギーの71、通算11アンダーと伸ばせなかったが、3打差から追い上げたリーアン・ペースと並んで首位をキープした。

 この日のベストスコア63をマークしたルーキーのジェイ・マリー・グリーンが、31位タイから大きく順位を上げて柳簫然(韓国)と並んで1打差10アンダーの3位タイにつけた。

 2位スタートのリディア・コ(ニュージーランド)は通算9アンダーで5位に後退。ディフェンディングチャンピオンのベアトリス・レカリは、通算5アンダーで23位タイと大会連覇が厳しい順位になっている。

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