日本は1勝1分けで初日グループ首位! 

ParOn.(パーオン) / 2014年7月25日 8時32分

強豪のアンナ・ノードクビストとキャロライン・ヘッドウォール組に比嘉真美子と組んで善戦し、引き分けた宮里美香 インターナショナル・クラウン(2014)(1日目) 写真・Getty Images

インターナショナル・クラウン(7月24~27日、米国メリーランド州・ケーブスバレーGC、6628ヤード、パー71)

 現地時間24日に開催されたインターナショナル・クラウン。初日、スウェーデンと戦った日本チームは、宮里藍と横峯さくらペアが2アップで勝利し、宮里美香と比嘉真美子ペアは引き分け。合計3ポイントを獲得してプールBの首位に立った。

 本大会は世界ランキングで選ばれた8カ国各4選手による国別対抗戦で、3日間の予選ラウンドと最終日の決勝ラウンドで世界一の座を争う。

 予選ラウンドは8カ国をプールA、プールBの2グループに分け、2名が1チームでフォアボール(ベストボール)のマッチプレーでの総当たり戦。勝利が2ポイント、引き分けが1ポイントを獲得し、合計ポイントで上位4カ国と敗者復活戦戦の勝者、計5カ国20名が決勝ラウンドへ進む。決勝は、シングルスマッチ10試合を行って4日間の獲得ポイントが最も多い国が世界一となる。

 初日、スウェーデンが相手の日本は、宮里藍と横峯さくらがペアを組み、ペニッラ・リンドバーグとミカエラ・パームリドのペアと対戦。1番で横峯がバーディを奪って1アップにすると、常にリードしたまま、最終18番でも横峯がバーディを奪い、2アップで勝利して2ポイントを獲得した。

 また、宮里美香と比嘉真美子のペアはツアー4勝の強豪アンナ・ノードクビストとキャロライン・ヘッドウォールのペアと対戦し、15番まで1アップでリードするなど健闘したが、最後はドローで1ポイントを獲得。日本は合計3ポイントでプールBの首位に立った。

 同じプールBでは、韓国がオーストラリアと対戦し、1勝1敗でともに2ポイントで2位に並び、スウェーデンが1ポイントで4位。

 プールAは、優勝候補のアメリカが台湾に2敗を喫して0ポイントの4位、1位が台湾で4ポイント、2位スペインが3ポイント、3位はタイで1ポイント。

ゼロポイントに終わったチームアメリカ

ステーシー・ルイス
「このペアリングはまったくうまくいかないことが分かった。でもレキシーの粘りはすごかったから誇りに思う。私はパットがぜんぜん入らなかった。きょうのゼロポイントは大きいが、でも明日以降にゼロポイントのチームもあるはず。まだまだ試合は残されている」

クリスティ・カー
「マッチプレーの戦いはいいプレーをしても結果に結びつかないことがある。明日は新しい一日。頭をしっかり上げて望みたい」

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