今度はシニアの全英だ! 友利勝良が16位スタート!

ParOn.(パーオン) / 2014年7月25日 14時40分

日本勢トップの16位タイになった友利勝良 全英シニアオープン(2014)(1日目) 写真・Getty Images

全英シニアオープン(7月24~27日、ウェールズ・ロイヤルポースコールGC、7065ヤード、パー72)

 女子、男子と続いた英国を舞台とした全英オープン。今週はいよいよシニアが主役の全英シニアオープンが開幕。日本からは6選手が出場し、初日1オーバーで16位タイの友利勝良が日本人トップスタートを切った。

 14時50分、アウトスタートをした友利は、3番でバーディを奪うと5番515ヤードのパー5でイーグルを奪い、一気に3アンダーまでスコアを伸ばした。が、そこから苦しかった。9番でボギーをたたき、後半に入るとボギー先行のゴルフが続き、ノーバーディ、3ボギーでフィニッシュ。トータル1オーバーで初日を終えた。

 友利に続いたのは、昨年の全米プロシニア王者・井戸木鴻樹だ。前半2ボギー、後半1バーディ、2ボギーで回り、3オーバーの41位タイ。そして4オーバーの59位タイだったアーチー・タカマツに、5オーバーの75位タイの植田浩史に続き、奥田靖己が6オーバーの92位タイ。さらに、須貝昇が12オーバーの136位タイにいる。

 苦しい戦いを強いられた日本勢を横目に、初日トップに立ったのはベルンハルト・ランガー(ドイツ)だ。7バーディ、1ボギーの6アンダーをマークした。

「このようなコースでアンダーパーで回れれば、素晴らしいラウンドです。6アンダーというスコアにとても満足しています。賢いプレーをし、とてもよかった。でも、完璧というわけでないが、いいところと、素晴らしいプレーが今日は多かった。何度もミスをしなかったし、それが最後まで続いたということです」

 首位と2打差の4アンダーの2位には、ボブ・ツエー(米国)で、3アンダーの3位にはクリス・ウィリアムズ(イングランド)がいる。

文・秋山義和

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