アン ソンジュ単独首位、藤本麻子、西山ゆかりが1打差2位

ParOn.(パーオン) / 2014年7月25日 16時32分

初日7バーディ、ノーボギーという完璧なゴルフで単独首位に立ったアンソンジュ センチュリー21レディスゴルフトーナメント(2014)(1日目) 写真・佐々木啓

センチュリー21レディスゴルフトーナメント(7月25~27日、静岡県・伊豆大仁CC、6531ヤード、パー72)

 今季からの新規開催、センチュリー21レディスゴルフトーナメントが静岡県の伊豆大仁カントリークラブで行われ、初日は賞金ランキングトップのアン ソンジュ(韓国)が7アンダーで単独首位に立った。

 今季すでに3勝をマークしているアン ソンジュが、4、5番を連続バーディとするなど前半3アンダー、後半は10、11番の連続バーディ、14番と16番もバーディを奪い7バーディ、ノーボギーの65、7アンダーで単独首位に立った。

 藤本麻子と西山ゆかりが1打差の6アンダーで2位タイ、ウェイ ユンジュ(台湾)、イ ジミン(韓国)が5アンダーで4位タイに並んだ。

 前週逆転優勝を飾った成田美寿々は、5番でボギーが先行、8番バーディで取り戻して後半に入ると、11、12番で連続バーディを奪うなど4バーディ、2ボギーの70、2アンダーの16位タイで初日を終えた。

 同じ組で回った地元静岡県熱海市出身の渡邉彩香も、4バーディ、2ボギーの70、2アンダーで16位タイ、森田理香子は3バーディ、1ボギーの71、1アンダーで33位タイスタートとなった。

 前週、成田にプレーオフで敗れた香妻琴乃は、1オーバーの63位タイと出遅れた。

 また、この日のイーグル数が12回となり、LPGAでホールバイホールのデータが残っている1990年以降では、1ラウンド最多の記録となった。

※これまでの記録は2013年ダイキンオーキッド第2ラウンドと2010年ミズノクラシック第1ラウンドの11回。

ParOn.(パーオン)

トピックスRSS

ランキング