今田63位で予選通過、首位はJ・フューリクとT・ペトロビック

ParOn.(パーオン) / 2014年7月26日 9時49分

全英オープンでも4位に入るなどベテラン健在ぶりを見せるジム・フューリク RBCカナディアンオープン(2014)(2日目) 写真・Getty Images

RBCカナディアンオープン(7月24~27日、カナダ・ロイヤルモントリオールGCブルーC、7153ヤード、パー70)

 現地時間25日に行われた大会2日目。今田竜二は通算イーブンパーで63位に後退したものの、予選通過は果たした。ティム・ペトロビックが通算10アンダーで首位をキープ、ジム・フューリクが7つ伸ばして同じく通算10アンダーとして首位に並んだ。

 2アンダー32位からスタートした今田竜二は、5番でボギーが先行するものの8、9番の連続バーディで前半を終え通算3アンダー。後半は波に乗れずに13番、15番、最終18番と3つのボギーをたたき、2バーディ、4ボギーの72、通算イーブンパーで63位タイに後退。それでも3戦ぶりに予選通過を果たし、決勝ラウンドで上位進出を目指す。

 初日首位スタートのティム・ペトロビックが、5バーディ、1ボギーの66、通算10アンダーまで伸ばして首位をキープ。一方、同じく首位スタートのマイケル・プットナムは、3バーディ、3ボギーの70とスコアを伸ばせずに通算6アンダーのまま9位タイに後退した。

 ジム・フューリクが、4連続バーディを含む7バーディ、ノーボギーの63、この日のベストスコアタイをマークして通算10アンダー。ペトロビックと並んで首位に立った。

 地元カナダ出身の選手では、グラハム・デラートが通算8アンダーで3位に入り、カナダ人初のマスターズ覇者マイク・ウィアは、通算イーブンパーで63位タイ、初日3位のアマチュア、テイラー・ペンリスも75と崩れ、ウィアと同じく63位タイに後退した。

 ディフェンディングチャンピオンのブラント・スネデカーは、通算2アンダーの37位タイ。大会連覇に向けて首位とは8打差と苦しいポジションとなった。

ParOn.(パーオン)

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング