【中間速報】アンソンジュが前半を終え首位キープ、成田美寿々が1打差2位に浮上

ParOn.(パーオン) / 2014年7月26日 12時40分

センチュリー21レディスゴルフトーナメント(7月25~27日、静岡県・伊豆大仁CC、6531ヤード、パー72)

 大会2日目、首位スタートのアンソンジュ(韓国)が前半を1バーディで終え、通算8アンダーで首位をキープ。1打差の2位に12番を終え、5バーディを奪った成田美寿々とイボミ(韓国)、ウェイユンジェ(台湾)が7アンダーで並んだ。

 初日首位のアンソンジュは4番でバーディを奪い、前半を終えた時点で通算8アンダーの単独首位をキープしている。

 成田美寿々が1、2番の連続バーディでスタートすると、4番、6番バーディで4つ伸ばして前半を終え、後半も12番でバーディを奪うと通算7アンダー。首位に1打差の暫定2位に浮上した。同じく前半を終えて、4つ伸ばしたイボミと二つ伸ばしたウェイユンジュも7アンダーで並んでいる。

 2位からスタートした西山ゆかりは、前半イーブンで通算6アンダーのまま暫定5位タイ。藤本麻子は一つ落として通算5アンダーの暫定12位タイに後退した。

 6アンダーの暫定5位タイには、17番まで終えて5つ伸ばした大江香織、前半を終えた木戸愛、葭葉ルミら7人。5アンダー暫定12位タイには、15番を終えた笠りつ子、インスタートで6番を終えて6つ伸ばした香妻琴乃ら6人が並んでいる。

 森田理香子は16番を終えて通算4アンダーの暫定18位タイにつけている。

 なお、1ラウンド終了後に一ノ瀬優希が鎖骨痛のため、2ラウンドスタート前に櫻井有希が体調不良のため、それぞれ棄権となった。

ParOn.(パーオン)

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング