ウェイユンジェが単独首位、成田美寿々が2打差3位に浮上

ParOn.(パーオン) / 2014年7月26日 17時45分

4年ぶりの優勝に王手をかけたウェイ ユンジェ センチュリー21レディスゴルフトーナメント(2014)(2日目) 写真・佐々木啓

センチュリー21レディスゴルフトーナメント(7月25~27日、静岡県・伊豆大仁CC、6531ヤード、パー72)

 大会2日目、ウェイユンジェ(台湾)が67で回り、通算10アンダーで単独首位に立った。2位は66をマークしたイボミ(韓国)の通算9アンダー。3位タイの通算8アンダーにアンソンジュ(韓国)、成田美寿々、藤本麻子、木戸愛の4人が並んだ。

 5アンダー4位タイからスタートのウェイユンジェが、6バーディ、1ボギーで回り、2日続けての67をマークして、通算10アンダーで単独首位に立った。今季、これまで15戦中予選通過がわずかに4試合と不調だったユンジェが、2010年のヨコハマタイヤゴルフトーナメントPRGRレディスカップ以来のツアー5勝目に王手をかけた。

 2位につけたのは、初日3アンダー9位タイのイボミ。2番からの3連続バーディなど、7バーディ、1ボギーの66で回り、通算9アンダーで首位に1打差につけた。

 2アンダーの16位タイからスタートした成田美寿々が、1、2番で連続バーディなど前半4バーディ、後半も12、13番で連続バーディを奪い、6バーディ、ノーボギーの66で回り、通算8アンダーで3位タイに浮上した。首位に2打差で最終日を迎え、得意の逆転で2週連続の今季4勝目を狙う。

 初日単独首位でスタートしたアンソンジュは、3バーディ、2ボギーの71、一つ伸ばして通算8アンダーで3位タイに後退した。同じく3位タイに、初日2位タイだった藤本麻子と9位タイから順位を上げた木戸愛が並んだ。

 1オーバー63位タイの香妻琴乃が、インから出て10、11番の連続バーディでスタートすると前半4バーディ、後半も4つバーディを奪い、8バーディ、1ボギーの65、この日のベストスコアをマークして、通算6アンダーの9位タイに浮上した。

 初日2位タイの西山ゆかりは、3バーディ、2ボギー、1ダブルボギーの73、一つ落として通算5アンダーの17位タイに順位を下げた。森田理香子は5バーディ、2ボギーの69、通算4アンダーで20位タイに浮上している。

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