【中間速報】イボミが前半を終え首位に浮上、成田美寿々は20位に後退

ParOn.(パーオン) / 2014年7月27日 12時7分

センチュリー21レディスゴルフトーナメント(7月25~27日、静岡県・伊豆大仁CC、6531ヤード、パー72)

 大会最終日、2位スタートのイボミ(韓国)が前半を終えて、通算11アンダーで単独首位に立った。成田美寿々は1番でトリプルボギーをたたき通算4アンダーの暫定20位タイに後退している。

 9アンダーの2位からスタートしたイボミが、1番、4番、6番と3バーディを奪い、8番でボギーとしたものの、前半を終えて通算11アンダーの単独首位に立った。首位で出たウェイユンジェ(台湾)は、8番のトリプルボギーが響き、通算8アンダーの5位タイに後退した。

 通算9アンダーの2位タイに10番を終えた藤本麻子とアンソンジュ(韓国)、12番を終えた佐々木慶子が並んでいる。

 また、最終組で回る成田美寿々は1番でいきなりトリプルボギーをたたくなど、4つ落として通算4アンダーの暫定20位タイで前半を終えた。

 通算8アンダーの5位タイには、インスタートの7番まで終えて6つ伸ばした堀奈津佳、12番までプレーした馬場ゆかり、11番を終えた笠りつ子、10番を終えた木戸愛。

 森田理香子は14番を終え、通算3アンダーの暫定29位タイ、香妻琴乃は11番を終えて通算5アンダーの暫定18位タイにつけている。

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