【コメント集】堀奈津佳「後半の目標は優勝ですが、焦らずにいきたい」

ParOn.(パーオン) / 2014年7月27日 19時21分

修正したパッテングが決まってベストスコア66をマークした堀奈津佳 センチュリー21レディスゴルフトーナメント(2014)(最終日) 写真・佐々木啓

センチュリー21 レディスゴルフトーナメント(7月25~27日、静岡県・伊豆大仁CC、6531ヤード、パー72)

藤本麻子(2位タイ、2バーディ、1ボギーの71、通算9アンダー)
「今日はパッティングがぜんぜんダメで、前半もいいチャンスがあったけど、ものにすることがきなくて、流れをつかみ切れなかったです。(15番のチップインバーディで首位に1打差)自分のことで精一杯でトップとか気にしてなくて、自分のプレーに集中できたのはプラスに考えたいですが、終盤17番のボギーはいけないですね」

堀奈津佳(5位タイ、7バーディ、1ボギーの66、通算8アンダー)
「今日はパッティングがすごいよかったです。ショットがよくてパットが入らないというのが続いていて、今日は入ってくれたのでよかったです。グリップのプレッシャーが強かったのと、右肩が出ていたかなと思って直してみて、すごいフィーリングがよくなって、今日一日最後までよく決まってくれました。後半の目標は今季初優勝ですが、焦らずにいきたいと思います」

木戸愛(9位タイ、1バーディ、2ボギーの73、通算7アンダー)
「本当に悔しい悔しい感じです。前半(3番)バーディが先行したけど、ボギー(5番)が来て、そこから風が強くて我慢のゴルフになり、前半は我慢ができていいターンができたけど、後半はチャンスにつけても入れることができなくて、リズムに乗れず、最後の最後にボギー(18番)が来てしまって……。課題の残るボギーで悔しいですけど、手応えもつかんでいるので、また練習して頑張りたいなと」

成田美寿々(16位タイ、4バーディ、4ボギー、1トリプルボギーの75、通算5アンダー)
「(1番トリプルボギー)ティショットを左に曲げ、バンカーのふちにくっついてて、7番アイアンで打つとアゴに当たってトラブルになるので8番アイアンで打ったら、トップしてトラブルになりました。久しぶりにトリプルボギーを打ったので、逆に笑えてきて、これからどうモチベーションを持とうとキャディと話していて、トップ10に入ろうと。結局その後もかみ合わずに……」

香妻琴乃(16位タイ、4バーディ、5ボギーの73、通算5アンダー)
「最初(2番の)バーディからいい流れにできそうだったのに、4番で2メートルのバーディパットを外してから流れが悪くなってしまって。前半は(2バーディ、2ボギー)耐えていたんですけど、後半ずっとボギーが続いてて、寄せようと思っても寄せられなくて、風があるからチャンスにつけられなくて、ボギーが続いたときに狙いにいっちゃって……。マネジメントが悪かったです」

森田理香子(25位タイ、2バーディ、3ボギーの73、通算3アンダー)
「風は気にならなかったけど、パッティングが打ててないし、ラインに乗ってなかったので……。集中力もなかったと思うので、来週休んで北海道からまた頑張ります。テンションが低いし、欲もないので、休みのうちにリフレッシュして明るくいけるように。体は大丈夫だけど、心がダメですね。自分で言うのもなんだけど(笑)。全米、、全英で全然家に帰ってなかったので、来週は京都に帰ってゆっくりします」

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