61をマークしたS・ガルシアが首位に! 松山は36位に後退

ParOn.(パーオン) / 2014年8月2日 8時32分

終盤の7連続バーディで一気に首位に立ったセルジオ・ガルシア WGC-ブリヂストンインビテーショナル(2014)(2日目) 写真・Getty Images

WGC-ブリヂストンインビテーショナル(7月31日~8月3日、米国オハイオ州・ファイアーストーンCCサウスC、7400ヤード、パー70)

 現地時間1日に行われた大会2日目。セルジオ・ガルシア(スペイン)が61のビッグスコアをマークして単独首位に立った。タイガー・ウッズは1アンダーの25位タイに、松山英樹も1オーバーの36位タイに後退している。

 2アンダーの9位タイからスタートしたセルジオ・ガルシアが、前半1バーディのみで後半に入ると、10番でバーディを奪うと、12番から7連続バーディをマーク。9バーディ、ノーボギーの61をたたき出し、通算11アンダーで一気に単独首位に躍り出た。

 2位には通算8アンダーのジャスティン・ローズ(英国)、全英オープンを制したロリー・マキロイが通算7アンダーで3位タイに浮上した。初日首位のマーク・レイシュマンも同じく3位タイ。

 ディフェンディングチャンピオンのタイガー・ウッズは、ガルシアと同じ9位タイからスタート。インから出て10番でバーディが先行したが、続く11番、13番ボギーで前半を終えると、後半も2バーディ、2ボギーと波に乗れず、トータル71で回り、通算1アンダーの25位タイに後退した。

 松山英樹は、1、2番で連続バーディと好スタートを切ったが、3番でダブルボギーをたたくと、4番バーディ、5番でまたもダブルボギーと出入りの激しいゴルフとなり、5バーディ、2ボギー、2ダブルボギーの71、通算1オーバーの36位タイに後退した。

 丸山大輔は1バーディ、4ボギーの73、通算6オーバーの64位タイ、竹谷佳孝は2バーディ、5ボギー、1ダブルボギーの75、通算9オーバーの72位タイに沈んでいる。

 また、世界ランキング1位のアダム・スコット(オーストラリア)は通算3アンダーの12位タイに浮上した。

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