松山10位に浮上! S・ガルシア首位キープ、2位にR・マキロイ

ParOn.(パーオン) / 2014年8月3日 7時56分

3打差の2位で最終日を迎え、全英オープンに続く2戦連続優勝を狙うロリー・マキロイ WGC-ブリヂストンインビテーショナル(2014)(3日目) 写真・Getty Images

WGC-ブリヂストンインビテーショナル(7月31日~8月3日、米国オハイオ州・ファイアーストーンCCサウスC、7400ヤード、パー70)

 現地時間2日に行われた大会3日目。セルジオ・ガルシア(スペイン)が通算14アンダーで首位をキープ、2位に通算11アンダーのロリー・マキロイ(英国)。松山英樹は通算4アンダーの10位タイに浮上。

 インスタートの松山英樹は10番でバーディが先行。12番をボギーと落とすものの、15番、18番のバーディで二つ伸ばして後半へ。2番パー5でイーグルを奪い、上がりの8、9番を連続バーディで締めくくるなど、1イーグル、5バーディ、2ボギーの65をマーク。通算4アンダーの10位タイに浮上した。

 2日目に7連続バーディをマークして一気に首位に立ったセルジオ・ガルシアは、前半3バーディ、後半は1バーディ、1ボギーの67で回り、通算14アンダーと伸ばして単独首位をキープした。

 全英オープン覇者のロリー・マキロイが、5バーディ、1ボギーの66をマークし、通算11アンダーでガルシアに3打差の2位。マーク・レイシュマン(オーストラリア)が通算9アンダーで3位につけ、6バーディ、1ボギーの65をマークしたアダム・スコット(オーストラリア)が通算8アンダーの4位タイに浮上した。

 ディフェンディングチャンピオンのタイガー・ウッズは、1バーディ、1ボギー、1ダブルボギーの72、二つスコアを落として通算2オーバーの36位タイに後退した。

 丸山大輔は2日目と同じ1バーディ、4ボギーの73で回り、通算9オーバーの66位タイ、竹谷佳孝は1バーディ、3ボギー、1ダブルボギーの74、通算13オーバーの71位タイで3日目を終えた。

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