小平智が逆転優勝で初代チャンピオンに!

ParOn.(パーオン) / 2014年8月3日 14時35分

逆転でツアー通算2勝目を挙げ、大会の初代チャンピオンに輝いた小平智 ダンロップ・スリクソン福島オープン(2014)(最終日) 写真・村上航

ダンロップ・スリクソン福島オープン(7月31日~8月3日、福島県・グランディ那須白河GC、6961ヤード、パー72)

 大会最終日、3位タイでスタートした小平智が通算16アンダーで逆転優勝。昨年の日本ゴルフツアー選手権以来のツアー2勝目を挙げ、本大会の初代チャンピオンに輝いた。

 12アンダーの3位タイでスタートした小平智は、1番でバーディが先行し、4番、8番と3バーディを奪い、通算15アンダーの2位で前半を終了。首位の永野竜太郎が10、11番を連続ボギーで落とすと、単独首位に立った小平は13番のバーディで通算16アンダーまで伸ばし、2位に2打差をつけて逆転優勝を遂げた。

 今季は、9戦中6戦で予選落ちと苦戦中だった小平が、昨年の日本ゴルフツアー選手権以来1年ぶりのツアー通算2勝目を挙げ、ダンロップ・スリクソン福島オープン初代チャンピオンに輝いた。

 首位でスタートした永野は、2バーディ、3ボギーの73と一つスコアを落とし、通算14アンダーの2位に終わった。同じく首位から出たタンヤコン・クロンパ(タイ)は、2バーディ、3ボギー、1ダブルボギーの75と崩れ、通算12アンダーの11位タイに沈んだ。

 永野と同じ通算14アンダーの2位には、66をマークした稲森佑貴、67で回った岩田寛と山下和宏、小平と同じ3位タイからスタートした木下稜介が並んだ。

 9バーディ、1ボギーの64で、この日のベストスコアタイをマークした細川和彦が、通算13アンダーで、宮本勝昌、片岡大育、太田直己と並んで7位タイに入った。

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