【コメント集】永野竜太郎「逃げ切るのは難しい」

ParOn.(パーオン) / 2014年8月3日 17時14分

最終日のバックナインでスコアを崩して初優勝を逃した永野竜太郎 ダンロップ・スリクソン福島オープン(2014)(最終日) 写真・村上航

ダンロップ・スリクソン福島オープン(7月31日~8月3日、福島県・グランディ那須白河GC、6961ヤード、パー72)

永野竜太郎(2位タイ、2バーディ、3ボギーの73、通算14アンダー)
「前半は苦しい中、1アンダーペースで回れて、10番は仕方ないボギー、でも11番はジャッジミスですね。攻めるところではなかった。16番のボギーは疲れもあって、集中力がなくなっていました。初めて最終日をトップでスタートして、わりとリラックスできていました。後半はちょっと意識したのかな。逃げ切るのは難しい。優勝するためにはもっともっと努力が必要。常にこの位置で回れるようにしないと」

稲森佑貴(2位タイ、7バーディ、1ボギーの66、通算14アンダー)
「(2番からの6連続バーディ)平均して1メートルくらいのパットで、長くて2メートル。すべてスライスラインでした。今週はシード選手ばかり出ているので、盗めるものはどんどん盗んでいこうと。課題も反省点も見つかり、勝負のかかったラウンドで攻撃的になれるのか、これからの試合に生かしていきたいです。このあとは日本オープンの予選に出て、房総チャレンジに出ます。目標はシード獲得ですが、将来的には国内メジャーに勝ちたい。25歳までに優勝したい(現在19歳)」

岩田寛(2位タイ、7バーディ、2ボギーの67、通算14アンダー)
「昨日(73)が残念でした。パターが入らなくて、後半はショットも乱れてしまった。今日もメチャクチャ入っているわけではないけれど、後半よくなってきた。ボードを見て2打差だったので、16番(3メートル)、17番(4メートル)とチャンスについたので入れたかった」

木下稜介(2位タイ、6バーディ、4ボギーの70、通算14アンダー)
「今日は思ったほど緊張しませんでした。ショートパットをいくつか外したのが敗因ですね。KBCオーガスタはウエーティングだったので、この2位タイ(前週の5位タイまで)で出場できるようになったのでよかったです」

小浦和也さん(59位タイ、2バーディ、2ボギー、2ダブルボギーの76、通算1アンダー)※ベストアマチュア
「奇跡的に予選を通れて4日間できました。4日間戦ってみて感じたのは、まだまだ自分の技術では通用しないなということです。今日が一番ピンが振ってありましたが、それでもプロはスコアを伸ばしているし、その差を痛感しました。もっともっと練習が必要です」

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