J・オーグルビーが逃げ切って今季初優勝! 今田は61位

ParOn.(パーオン) / 2014年8月4日 9時58分

4シーズンぶりのツアー通算8勝目を挙げたジェフ・オーグルビー バラクーダ選手権(2014)(最終日) 写真・Getty Images

バラクーダ選手権(7月31日~8月3日、米国ネバダ州・モントレーG&CC、7472ヤード、パー72)

 現地時間3日に行われた大会最終日。ジェフ・オーグルビー(オーストラリア)が通算49ポイントで逃げ切り、今季初優勝、ツアー通算8勝目を挙げた。今田竜二は通算16ポイントの61位タイに終わった。

 2006年全米オープンの覇者、ジェフ・オーグルビーが、最終日も1イーグル、5バーディ、1ボギーの66で回り、14ポイントを獲得。4日間で3度目の二桁ポイントでトータル49ポイントに伸ばし、2位に5ポイント差で逃げ切って今季初優勝。10年のSBS選手権以来4シーズンぶりのツアー通算8勝目を挙げた。

 3ポイント差で2位からスタートしたニック・ワットニーは、3バーディ、4ボギーの73と、2ポイント獲得だけに終わり、34ポイントで8位タイ。同じく2位スタートのジェイソン・オールレッドも4バーディ、5ボギーの73で3ポイントを獲得、通算35ポイントの6位タイに終わった。

 9位タイスタートのジャスティン・ヒックスが、10バーディ、2ボギーの64をマーク、この日最多の18ポイントを獲得し、通算44ポイントの2位に入った。

 今田竜二は3バーディ、3ボギーの72で回り、3ポイントを獲得。通算16ポイントの61位タイで大会を終えた。

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