【コメント集】藤田光里、地元開催にも「思ったほど緊張はしなかったですね」

ParOn.(パーオン) / 2014年8月8日 20時28分

地元札幌の大ギャラリーでも緊張せずにプレーできたという藤田光里 meijiカップ(2014)(1日目) 写真・佐々木啓

meijiカップ(8月8~10日、北海道・札幌国際CC島松C、6473ヤード、パー72)

不動裕理(3位タイ、5バーディ、1ボギーの68、4アンダー)
「前半何とかアンダーで回れて、コースをつかめれば大丈夫かなと思ってやっていたら、うまくいきました。キャディさんがよくて、ラインの読みもほとんど合っていて助けられました。最近バラついていたティショットが安定していたのが大きいです。(久々に初日上位で)そうですね。でも、最近の私のゴルフは何が起きるか分からないので、明日は落ち着いて頑張ります」

藤田光里(11位タイ、4バーディ、2ボギーの70、2アンダー)
「北海道じゃないところでもついてくれるギャラリーの方もいましたし、地元の方も来てくれて、すごく多くの拍手をいただきました。でも、思ったほど緊張はしなかったですね。アプローチも不安なくできたし、いつもと変わらないゴルフができました。初日をアンダーで回るという目標はクリアできたので、明日もスコアを伸ばせるゴルフをしたいです。そして3日目は楽しみたいと思います」

横峯さくら(26位タイ、2バーディ、1ボギーの71、1アンダー)
「1番バーディでいいスタートを切れたんですけど、2番でボギーを打ってしまい、流れを止めてしまいました。パットのフィーリングは悪くないんですが、もう少し打つことができればよかったです。明日はもう少しオーバーするつもりで打ちたいです。今日は右腕に少し違和感があったのですが、ショットの状態は悪くないので、明日もベストを尽くせるように頑張ります」

森田理香子(26位タイ、2バーディ、1ボギーの71、1アンダー)
「今日は短いパットを外すことが多かったです。ラインが難しかったですね。北海道ではあまり成績がよくあにので、苦手なんですかね。でも、洋芝は好きだし、距離感さえ合えばいい結果が出ると思います。ショットは悪くないので、明日はいい位置につけたいです。あとはパットも入ってくれたら結果もついてくると思います」

ParOn.(パーオン)

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング