野村敏京が5位に浮上! 宮里藍は予選落ち

ParOn.(パーオン) / 2014年8月9日 9時27分

この日68と3つ伸ばし通算2アンダーの21位タイに浮上した上原彩子 メイヤーLPGAクラシック(2014)(2日目) 写真・Getty Images

メイヤーLPGAクラシック(8月7~10日、米国ミシガン州・ブライスフィールドGC、6414ヤード、パー71)

 現地時間8日に行われた大会2日目。野村敏京が通算5アンダーの5位タイに浮上した。上原彩子が通算2アンダーの21位タイ、有村智恵は1アンダーの25位タイで予選を突破した。宮里藍は通算5オーバーで予選落ちとなった。首位は朴 仁妃(韓国)の通算10アンダー。

 1アンダーの21位タイからスタートした野村敏京は、3番、4番で連続バーディを奪うなど前半を3バーディ、1ボギーと二つ伸ばして後半へ。11番、13番をバーディ、さらに15番、16番で連続バーディを奪い、この日は7バーディ、3ボギーの67、4つ伸ばして通算5アンダーの5位タイに浮上した。

 初日2オーバーの75位と出遅れ、巻き返しを狙った宮里藍だったが、インスタートの13番、17番をボギーとするなどスコアを伸ばせずに後半へ。6番までパーを重ねる我慢のゴルフも、7番で痛恨のダブルボギー。続く8番で初のバーディを奪ったものの、1バーディ、2ボギー、1ダブルボギーの74、3つスコアを落として通算5オーバーで予選落ちとなった。

 55位タイから出た上原彩子はインスタートの12番でバーディが先行すると、前半は2バーディ、1ボギーで通算イーブンに戻し、後半に入ると1番から3連続バーディ、5番もバーディで一時は通算4アンダーまで伸ばした。しかし、続く6番ボギー、7番のダブルボギーで勢いもストップ。7バーディ、2ボギー、1ダブルボギーの68、通算2アンダーの21位タイに浮上し、予選を通過した。

 同じく55位タイでインスタートの有村智恵は、11番でバーディが先行すると、4バーディ、2ボギーと二つ伸ばして前半を終え、後半は1バーディ、1ボギーのイーブンで回り、トータル69、通算1アンダーの25位タイで予選通過を果たした。

 首位はこの日、5バーディ、ノーボギーの66をマーク、通算10アンダーまで伸ばした朴 仁妃。2位にスーザン・ペテルセン(ノルウェー)の通算9アンダー。初日首位スタートのサンドラ・ガル(ドイツ)はスコアを伸ばせず、野村と同じ5位タイに後退した。

 また、今季の全英リコー女子オープンを制したモー・マーティンは棄権となった。

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