R・マキロイが首位浮上! 松山、小田は予選通過、石川、谷原は予選落ち

ParOn.(パーオン) / 2014年8月9日 10時35分

通算9アンダーで単独首位に立ち今季メジャー2勝目を狙うロリー・マキロイ 全米プロゴルフ選手権(2014)(2日目) 写真・鈴木祥

全米プロゴルフ選手権(8月7~10日、米国ケンタッキー州・バルハラGC、7458ヤード、パー71)

 現地時間8日に行われた大会2日目。松山英樹は69位タイ、小田孔明は53位タイで予選通過、石川遼と谷原秀人は4オーバーで予選落ちとなった。ロリー・マキロイ(北アイルランド)が通算9アンダーで単独首位に浮上。

 インスタートのマキロイは、12番でボギーが先行も、続く13番、15番をバーディとすると、18番でイーグル。後半も2バーディを奪い、1イーグル、4バーディ、2ボギーの67、通算9アンダーで単独首位に立った。

 2位にはジェイソン・デイ(オーストラリア)とジム・フューリクが1打差の通算8アンダーで並んだ。タイガー・ウッズはこの日も74と伸ばせず、通算6オーバーで予選落ちとなった。

 初日3オーバーの109位タイと出遅れた小田孔明は、2番でボギー先行するも3番から3連続バーディを奪うと、9番バーディで前半は3つ伸ばして後半へ。12番でダブルボギーをたたいたが、13番、最終18番のバーディで取り戻し、6バーディ、1ボギー、1ダブルボギーの68、通算イーブンパーの53位タイで予選通過を果たした。

 イーブンパーで出た松山英樹は2番、3番の連続ボギーでスタートすると、6番でダブルボギー。前半は2バーディを奪ったものの、3つ落として後半へ。15番のボギーで通算4オーバーと予選落ちのピンチを迎えたが、17番バーディ、18番ではイーグルを奪い、1イーグル、3バーディ、3ボギー、1ダブルボギーの72、通算1オーバーの69位タイで予選通過となった。

 石川遼はインスタートの10番でバーディが先行。16、17番と連続ボギーをたたいたが、18番のバーディで前半をイーブンとし、通算1オーバー。しかし後半に入ると、1番、2番を連続ボギーとするなど、4ボギーをたたき、3バーディ、6ボギーの74、通算4オーバーで予選落ちとなった。

 小田と同じく3オーバーの109位タイの谷原秀人は、2番でボギー先行も7番、9番のバーディで一つ伸ばして前半を終えた。しかし、後半は12番、14番でボギーをたたくとノーバーディに終わり、2バーディ、3ボギーの72、通算4オーバーで予選落ちした。

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