申ジエが単独首位、原江里菜が1打差の2位、森田理香子2打差5位

ParOn.(パーオン) / 2014年8月9日 15時46分

66のベストスコアタイをマークして首位に1打差の2位に浮上した原江里菜 meijiカップ(2014)(2日目) 写真・佐々木啓

meijiカップ(8月8~10日、北海道・札幌国際CC島松C、6473ヤード、パー72)

 大会2日目、首位スタートの佐伯三貴が15位タイに後退、テレサ・ルー(台湾)も2位タイに順位を落とすと、申ジエ(韓国)が通算8アンダーで単独首位に立った。ルーと同じ1打差の2位に原江里菜と成田美寿々が並び、地元出身の藤田光里は通算5アンダーの9位タイにつけた。

 申ジエが7バーディ、1ボギーの66、この日のベストスコアタイをマークし、通算8アンダーで単独首位に立った。首位でスタートした佐伯三貴は、2バーディ、4ボギーの74と二つ落とし、通算3アンダーの15位タイに後退。

 同じく首位タイスタートのテレサ・ルーは、4バーディ、2ボギーの70、二つ伸ばしたものの、首位に1打差の通算7アンダーで2位タイに後退した。

 原江里菜が1番をバーディでスタートし、8番から3連続バーディを含む6バーディ、ノーボギーで回り、申と同じ66のベストスコアをマーク、通算7アンダーで2位。成田美寿々も6バーディ、1ボギーの67、通算7アンダーで原と並んで2位タイにつけた。

 森田理香子が、1番のボギースタートを2番のバーディで取り戻すと、5番、9番と3バーディ、1ボギーで前半を終え、後半も3バーディ、ノーボギーで回り67。5つ伸ばして通算6アンダーの5位タイに浮上した。森田と同じ5位タイには、酒井美紀、イボミ(韓国)、不動裕理が並んでいる。

 地元札幌出身の藤田光里は、4バーディ、1ボギーの69をマーク、通算5アンダーで初日の11位タイから9位タイに浮上。同じ9位には笠りつ子と前田陽子がつけている。横峯さくらは通算2アンダーで、初日の3位タイからスコアを落とした上田桃子と並んで23位タイ。

 注目されたプロテスト合格組の柏原明日架はイーブンパーの32位タイで予選通過を果たしたが、堀琴音は通算3オーバーの53位タイで1打及ばずに予選落ち、山田成美も通算7オーバーの80位タイで予選落ちとなった。

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