ヒゲでイメチェン!? 地元出身T・ビヨーンらが首位!

ParOn.(パーオン) / 2014年8月15日 13時24分

立派なヒゲを蓄えたT・ビヨーンがトップタイに! メイド・イン・デンマーク(2014)(1日目) 写真・Getty Images

メイド・イン・デンマーク(8月14~17日、デンマーク・ハイマーランドG&スパリゾート、7200ヤード、パー72)

 あれっ、これってトーマス・ビヨーン? と驚くぐらい立派なヒゲを蓄えた地元・デンマーク出身のビヨーンがトップタイに立った。同じく5アンダーだったのは、ブラッドリー・ドレッジ(ウェールズ)とフェリペ・アグラー(チリ)である。

「特に後半、風で手こずった。しかし、いいショットを打て、このコースでチャンスをつくることができた。だから、今日は満足していますし、充実したラウンドでした。今週は地元開催だからといって、自分にプレッシャーがあると思わない。プレッシャーを感じた全英オープン、全米プロといった大きな大会を終えたばかりだから、ここでさらにプレッシャーを感じるとは思いません。最近、いいゴルフができてとても気分がいいです。それに地元デンマークに戻り、多くの素晴らしいサポートを得た。それはとてもよかった」(ビヨーン)

「ボギーがたった1回で、6バーディだったのはとても満足しています。序盤からアイアンがピンに寄り、パットが入ってくれた。最後の約9メートルのパーパットを沈めたのはよかった」(ドレッジ)

「難しいコースで、忍耐強くプレーしなければいけなかったが、安定したプレーだった。1度しか3パットをせず、18番で打った9番アイアンはダフったが、今日のアイアンショットはとてもよかった」(アグラー)

 続く、2アンダーの4位にも地元のトービヨン・オルセン(デンマーク)がいる。

「今日のギャラリーのサポートは素晴らしかった。16番の約9メートルのバーディパットを沈めときは、雄叫びを挙げて試合で勝ったような感じだった。素晴らしい環境で、それらを前にプレーできるのは素晴らしい。頑張らないといけませんね。悪いショットを打ったとき、ラウンドはまだ続いているし、大勢の人々の前だとやらないといけない」(オルセン)

 オルセンに続き、5位タイには1アンダーのピーター・ローリー(アイルランド)、ニコラス・コルサーツ(ベルギー)、シワン・キム(韓国)、ダニエル・ガウント(イングランド)、アンドリュー・マーシャル、フィリップ・アーチャー、S・S・P・チューラシア(インド)、アンドレアス・ハート(デンマーク)、ループ・カコ(フィンランド)が並んでいる。

文・秋山義和

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング