石川遼、78の大たたきで67位に後退

ParOn.(パーオン) / 2014年8月17日 8時25分

78の大たたきで貯金を吐き出し、通算イーブンパーの67位タイに後退した石川遼 ウィンダム選手権(2014)(3日目) 写真・Getty Images

ウィンダム選手権(8月14~17日、米国ノースカロライナ州・セッジフィールドCC、7127ヤード、パー70)

 現地時間16日に行われた大会3日目。2日目62と爆発した石川遼が、この日は78の大たたき、通算イーブンパーの67位タイに後退した。首位は通算14アンダーのニック・ワットニー、1打差の2位にブラッド・フリッチ(カナダ)の通算13アンダー。

 首位に2打差の7位タイ、通算8アンダーからスタートした石川遼は、昨日同様1番でボギーが先行したが、この日はバーディラッシュとならなず、6番のボギーで二つ落として前半を終えた。後半に入ると11番ダブルボギー、13番ではトリプルボギーをたたくなど大ブレーキ。17番でようやく初バーディを奪ったものの、最終18番をダブルボギーで終えて、1バーディ、2ボギー、2ダブルボギー、1トリプルボギーの78と大崩れ。貯金をすべて吐き出して通算イーブンパーの67位タイに後退した。

 2位スタートのニック・ワットニーが、5バーディ、ノーボギーの65で回り、通算14アンダーで単独首位に立ち、ツアー通算6勝目に王手をかけた。

 ブラッド・フリッチが8番のイーグルを含む、1イーグル、3バーディの65と5つ伸ばして、通算13アンダーで首位に1打差の2位に浮上。首位スタートのヒース・スローカムは通算12アンダーで3位タイに後退、同じく首位から出たスコット・ラングレーも通算11アンダーの5位タイに後退した。

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