日本人3選手はスコアを伸ばせず、野村40位、有村54位、上原59位

ParOn.(パーオン) / 2014年8月17日 9時20分

最終日の大爆発を期待したい野村敏京 ウェグマンズLPGA選手権(2014)(3日目) 写真・鈴木祥

ウェグマンズLPGA選手権(8月14~17日、米国ニューヨーク州・モンローGC、6717ヤード、パー72)

 現地時間16日に行われた大会3日目。日本人3選手はスコアを伸ばせず、野村敏京は通算1オーバーの40位タイとわずかに浮上。有村智恵は通算3オーバーで54位タイと変わらず、上原彩子は通算4オーバーの59位タイに後退した。ブリタニー・リンシカムが通算10アンダーで単独首位をキープしている。

 通算1オーバー44位タイから上位を目指した野村敏京は、1番でバーディが先行し、3番もバーディと好スタートを切ったが、5番、8番のボギーで前半はイーブンパー。後半も2バーディ、2ボギーとし、72でホールアウト、通算1オーバーとスコアを伸ばせなかったが、順位は40位タイに浮上した。
 2オーバーの54位スタートの有村智恵は、前半9ホールと後半の10番までパーを重ねる我慢のゴルフ。11番でボギーをたたき、17番で二つ目のボギーとしたが、最終18番をバーディでフィニッシュし、73と一つ落として通算3オーバーの54位タイで3日目を終えた。

 有村と同じ54位の上原彩子は、5番でボギーが先行すると8番もボギーとしたが、9番バーディで前半を終了。後半も10番でボギーをたたくなど波に乗れずに、2バーディ、4ボギーの74、二つスコアを落として通算4オーバーの59位タイに後退した。

 2日目に単独首位に立ったブリタニー・リンシカムが、4バーディ、3ボギーの71、スコアを一つ伸ばし、通算10アンダーで首位をキープした。

 2位にはスーザン・ペテルセン(ノルウェー)と朴 仁妃(韓国)の通算9アンダー、前週優勝のミリム・リー(韓国)が通算7アンダーで4位につけている。

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