石川遼10位、松山英樹13位、R・マキロイは102位と出遅れ

ParOn.(パーオン) / 2014年8月22日 9時1分

いよいよ始まったフェデックスカッププレーオフ第1戦の初日は、首位に2打差の10位タイと好スタートを切った石川遼 ザ・バークレイズ(2014)(1日目) 写真・Getty Images

ザ・バークレイズ(8月21~24日、米国ニュージャージー州・リッジウッドCC、7319ヤード、パー71)

 現地時間21日、フェデックスカッププレーオフ第1戦のザ・バークレイズが開催。初日は石川遼が4アンダーの10位タイと好スタート、松山英樹も3アンダーの13位タイにつけた。首位はボー・バンペルトの6アンダー。注目のロリー・マキロイ(北アイルランド)は3オーバーの102位タイと出遅れている。

 フェデックスカップポイントランキング75位の石川遼は、インスタートの前半は13番のバーディだけで1アンダー、後半に入ると2番から4連続バーディを奪い一気にスコアを伸ばした。7番でボギーをたたいたものの、67で回って4アンダー、首位に2打差の10位タイと好スタートを切った。

 同22位の松山英樹は3番、4番の連続バーディでスタートすると、前半は2バーディ、1ボギー。後半は10番、15番でバーディを奪い、ノーボギー、トータル68の3アンダーで13位タイにつけ、まずまずのスタートとなった。

 同104位のボー・バンペルトが、1番からの3連続バーディで前半を3アンダー、後半も16番バーディのあとに17番でイーグルを奪うと、65の6アンダーで、2位に1打差の単独首位に立った。

 5アンダーの2位には、ジム・フューリク、ハンター・メイハン、ポール・ケイシー(英国)ら8人が並んだ。

 今季、全英オープン、全米プロゴルフ選手権とメジャー2連勝を果たし、世界ランキング1位、フェデックスカップポイントランキングも1位と大会大本命のロリー・マキロイは、インからスタートし、12番でいきなりダブルボギーをたたくと、続く13番、18番でもボギーの4オーバーで前半を終え、後半2バーディ、1ボギーで一つ戻したが、74の3オーバーで102位タイと大きく出遅れた。

 プレーオフは全4戦で行われ、第1戦の今大会は125名、第2戦は100名、第3戦70名、最終戦は30名と徐々にふるい落とされるサバイバルゲームで、最終戦の優勝者が年間王者となり、ボーナス1000万ドル(約10億円)を獲得する。

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