石川遼が16位に浮上、松山英樹は30位に後退

ParOn.(パーオン) / 2014年8月24日 8時28分

首位とは4打差の通算5アンダー16位タイに浮上した石川遼 ザ・バークレイズ(2014)(3日目) 写真・Getty Images

ザ・バークレイズ(8月21~24日、米国ニュージャージー州・リッジウッドCC、7319ヤード、パー71)

 現地時間23日に行われたプレーオフ第1戦の3日目。石川遼が68をマークして通算5アンダーの16位タイに浮上した。松山英樹は72のイーブンで回り、通算3アンダーの30位タイに後退。首位はジム・フューリクとジェイソン・デイ(オーストラリア)の通算9アンダー。

 通算2アンダーの39位スタートの石川遼は、2番でバーディが先行すると前半は3バーディ、2ボギーで一つ伸ばして後半へ。13番でバーディを奪い、15、16番も連続バーディ、続く17番をボギーとしたものの、3つ伸ばして68をマーク、通算5アンダーの16位タイに浮上した。十分に逆転が可能な首位との4打差で最終日を迎える。

 一方の松山英樹は4アンダーの16位からスタートし、2番でボギーが先行するものの6番、7番を連続バーディ、さらに9番のバーディで前半を二つ伸ばし、一気に上位進出かと思われた。しかし後半に入ると、10、11番の連続ボギー、15番もボギーをたたいてノーバーディのままホールアウト。3バーディ、4ボギーの72とスコアを一つ落として、通算3アンダーの30位タイに後退した。

 ジェイソン・デイが6バーディ、2ボギー、1ダブルボギーの68で回り、通算9アンダーで前日の6位タイから首位に浮上、同じく首位にジム・フューリクが並んだ。

 ロリー・マキロイ(北アイルランド)は、70で回り一つ伸ばして通算4アンダーで23位タイに浮上。注目の若手リッキー・ファウラーは、石川と同じ通算5アンダーの16位タイ、ジョーダン・スピースは通算1アンダーの51位タイに後退した。

 2日目首位に立ったディフェンディングチャンピオンのアダム・スコット(オーストラリア)は、75と崩れ、通算4アンダーの23位タイ、同じく首位スタートのキャメロン・トリンゲールも72で一つスコアを落とし、通算7アンダーの4位タイに後退した。

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