H・メイハンが逆転優勝、石川遼は19位、松山英樹30位

ParOn.(パーオン) / 2014年8月25日 8時25分

最終日65をマークして通算14アンダーで逆転優勝したハンター・メイハン ザ・バークレイズ(2014)(最終日) 写真・Getty Images

ザ・バークレイズ(8月21~24日、米国ニュージャージー州・リッジウッドCC、7319ヤード、パー71)

 現地時間24日に行われたプレーオフ第1戦の最終日。石川遼は通算6アンダーの19位タイ、松山英樹は通算4アンダーの30位タイで大会を終えた。3位スタートのハンター・メイハンが逆転で今季初優勝を挙げた。

 首位と4打差、通算5アンダー16位から上位を目指した石川遼は、4番、5番を連続バーディと好スタートを切ったが、続く6番でボギーをたたくと前半を一つ伸ばしてバックナインへ。11番をバーディ、13番ではボギーをたたき、70でホールアウト。通算6アンダーと一つスコアを伸ばすだけに止まり、19位タイと順位を下げてプレーオフ初戦を終えた。

 松山英樹は通算3アンダーからスタート。前半は3番、5番のバーディで二つ伸ばして後半に期待がかかったが、13番をボギーとするとノーバーディに終わり、石川と同じく70でホールアウト。通算6アンダーと一つ伸ばしたが、3日目と順位は変わらず30位タイに終わった。

 8アンダーの3位からスタートしたハンター・メイハンが、前半を2バーディで二つ伸ばし、サンデーバックナインを迎えると11番、13番をバーディ、さらに15番からの3連続バーディで通算15アンダーと一気に抜け出した。最終18番はボギーとしたものの、7バーディ、1ボギーの65をマーク。首位との1打差を逆転し、通算14アンダーで今季初勝利を挙げた。

 2打差の2位にスチュアート・アップルビー(オーストラリア)、キャメロン・トリンゲールと首位スタートのジェイソン・デイ(オーストラリア)の3人が入った。

 ロリー・マキロイ(北アイルランド)は通算5アンダーの22位タイ、リッキー・ファウラーは通算9アンダーの9位タイ、ディフェンディングチャンピオンのアダム・スコット(オーストラリア)は通算7アンダーの15位タイでプレーオフ初戦を終えた。

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