金亨成が単独首位、稲森佑貴、白潟英純が1打差2位タイ

ParOn.(パーオン) / 2014年8月28日 17時47分

初日7アンダーの65をマークして単独首位に立った金 亨成 アールズエバーラスティングKBCオーガスタ(2014)(1日目) 写真・鈴木祥

アールズエバーラスティングKBCオーガスタ(8月28~31日、福岡県・芥屋GC、7150ヤード、パー72)

 今季からアールズエバーラスティングKBCオーガスタと名称が変わって開催された大会初日。金亨成(韓国)が7アンダーで単独首位に立ち、19歳の稲森佑貴、福岡出身の白潟英純、K・T・ゴン(韓国)が5アンダーの2位タイに並んだ。

 初日トップに立ったのは金亨成。8バーディ、1ボギーの65をマークし、7アンダーの単独首位となった。

 前戦のダンロップ・スリクソン福島オープン(7月31日~8月3日)で2位に入った19歳の稲森佑貴が、上がり3ホールを3連続バーディとするなど、インで5バーディを奪うと7バーディ、1ボギーの66をマークして、6アンダーの2位に入った。

 地元福岡出身で47歳の白潟英純が9バーディ、3ボギーの66、韓国のK・T・ゴンも6バーディ、ノーボギーの66をマークして、稲森と同じ2位に並んだ。

 4アンダーの5位タイには、塚田好宣、沖縄出身でツアー2年目の富村真治ら8人が並び、池田勇太、近藤共弘ら11人が3アンダーの13位タイ。

 注目の地元福岡出身3選手が同組でラウンド。現在賞金ランキング1位の小田孔明と今季メジャーの日本プロゴルフを制した手嶋多一が2オーバーの91位タイと出遅れ、2012年賞金王の藤田寛之が1アンダーの38位タイにつけている。

 自身初のホストプロとして出場した重永亜斗夢は、3バーディ、3ボギー、1ダブルボギーの74、2オーバーの91位タイで初日を終えた。

 もう一人のホストプロ、片山晋呉はインスタートの最終ホール9番でイーグルを奪い、2アンダーの24位タイで、宮本勝昌、谷原秀人、藤本佳則らと並んだ。

 ダンロップ・スリクソン福島オープン優勝の小平智は、1バーディ、4ボギーの75、3オーバーの104位タイと大きく出遅れている。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング