吉田弓美子「今日は3オン1パットの吉田でした」

ParOn.(パーオン) / 2014年8月29日 22時15分

パッティングに救われアンダーパーで回れたという吉田弓美子 ニトリレディス(2014)(1日目) 写真・佐々木啓

ニトリレディス(8月29~31日、北海道・恵庭CC、6522ヤード、パー72)

申 ジエ(1位、6バーディ、1ボギーの67、5アンダー)
「午前中スタートで、コンディションがよくて、パッティングもうまくいったので、いい成績になりました。10番でボギーをたたきましたが、逆に集中力が高められました。先週、コンディションが悪くて棄権し、スポンサーやギャラリーに申し訳なかったので、それを含めて今週は頑張ろうと思っていました。午後スタートの明日は、グリーンやフェアウエーも硬くなるので、アイアンの精度を高めていきたいです」

西山ゆかり(3位タイ、4バーディ、2ボギーの70、2アンダー)
「全体的にショットもよかったですし、パッティングもよかったです。先週は考えすぎてショットが思うところに出なかったんですが、3日目の朝からすごいいいイメージになったので、今週に入ってからもフィーリングが合っている気がします。内心はシードを取りたいですし、早く安心したいのもありますが、自分のゴルフを着実にしなければいけないと思っています」

吉田弓美子(8位タイ、4バーディ、3ボギーの71、1アンダー)
「今日は3オン1パットの吉田でした。ミドルホール限定で。ショット自体はあまりよくなく、パッティングに救われた一日だったかなと思います。あと2ホールぐらいバーディチャンスがあったのに外してしまいましたが、難しいピン位置だったのでいいかなと」

横峯さくら(21位タイ、1バーディ、2ボギーの73、1オーバー)
「朝、痛み止めを飲んでプレーしましたが、そんなに痛みは感じなくて、こんなに効くんだなと。心配はちょっとありましたが、普通のプレーはできないので、明日も痛み止めを飲んでのプレーになると思います。ショットを打ったあとの違和感はずっとありました」

上田桃子(28位タイ、1バーディ、3ボギーの74、2オーバー)
「初めてのコースで、特にティグラウンドからの景色でフェアウエー、ラフの境目が分かりづらいホールが多く、ティショットがイメージしにくくて……、マネジメントミスが多かったかな。フェアウエーをキープできなかった分、パッティングは悪くなかったけど、スコアを伸ばせませんでした。調子自体は悪いわけじゃないけど……」

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