コースレコードの62で、B・ブラアントとT・パーニスJr.がトップ!

ParOn.(パーオン) / 2014年8月30日 15時49分

初日トップタイに立ったT・パーニスJr. ショーチャリティークラシック(2014)(1日目) 写真・Getty Images

ショーチャリティークラシック(8月29~31日、カナダ・キャニオンメドウズG&CC、7086ヤード、パー70)

 今週から2週連続で行われるカナダスイング。初戦は1988年の冬季五輪が行われたカルガリーが舞台のショーチャリティークラシックだ。

 初日トップに立ったのは、キャニオンメドウズG&CCのコースレコードとなる8アンダーの62をマークした、バート・ブライアント(米国)とトム・パーニスJr.だ。

「今日はすべてがよかった。多くのホールでフェアウエーにボールを打てた。それはこのコースでは大切なことだからね。確かにパッティングもよかったよ。8アンダーで回れば、いつでも、パターがよく、ショットがピンに寄るいい日だといえる。ラウンド中、何度か、運がいいキックもあった。終わってみれば、とても安定した内容の濃い1日だった」

 と、今日のラウンドを振り返ったブライアント。同じく、首位タイのパーニスJr.は、

「スイングのフィーリングはとてもよかった。ボールは思っていたところに飛んでいき、それを上手く生かし、何回かパットを決められたのがキーだった。ただただ冷静にプレーしようとして、それを続けた。ボールを素晴らしくコントロールをしていたし、特に前半9ホールでとてもいいショットを打っていた」

 続く、3位のデビッド・フロスト(南アフリカ)は7アンダーをマーク。そして、4位タイは2選手がいて、6アンダーのジョー・デュラントとジョー・デイリー。

 なお、今大会に日本人選手は出場していない。

文・秋山義和

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