宮里藍、美香は30位、上原55位、S・ペテルセンが首位に浮上

ParOn.(パーオン) / 2014年8月31日 11時21分

スーザン・ペテルセンが67をマークして首位タイに浮上、最終日は大会連覇を狙う! ポートランドクラシック(2014)(3日目) 写真・Getty Images

ポートランドクラシック(8月28~31日、米国オレゴン州・コロンビアエッジウォーターCC、6476ヤード、パー72)

 現地時間30日に行われた大会3日目。宮里藍は通算4アンダーの30位タイに後退。3つ伸ばした宮里美香も同じく30位タイ、上原彩子は通算イーブンパーの55位タイ。67で回ったスーザン・ペテルセン(ノルウェー)が通算11アンダーで、ハー・ミジョン(韓国)、カロータ・シガンダ(スペイン)と並んで首位に立った。。

 4アンダー26位からスタートした宮里藍は、2番、3番を連続ボギー、さらに4番ではダブルボギーをたたき、序盤で一気にイーブンまでスコアを落としたが、続く5番をバーディとすると、7番で二つ目のバーディ。後半も16番と最終18番でバーディを奪い、72でホールアウト。通算4アンダーで30位タイに後退した。

 宮里美香は2番をボギー先行でスタートしたものの、5番、7番、9番のバーディで前半を二つ伸ばし、後半も1バーディ、ノーボギーの69をマークして通算4アンダー。47位から藍と並ぶ30位タイに浮上した。

 上原彩子は3番でバーディが先行し、5番もバーディと好スタート。2日目後半5バーディの勢いが続くかと思われたが、続く6番をボギーとすると、8番から3連続ボギーなど、3バーディ、3ボギーの72で回り、通算イーブンパーでスコアは変わらず、55位タイと一つポジションを上げた。

 ディフェンディングチャンピオンのスーザン・ペテルセン(ノルウェー)が、5番でイーグルを奪い、続く6番をボギーとしたものの、すぐに7番をバーディ、後半も3バーディを奪うなど5つ伸ばして67をマーク。通算11アンダーで首位に浮上した。

 同じく通算11アンダーの首位にハー・ミジョン(韓国)とカロータ・シガンダ(スペイン)が並んでいる。

 2日目まで首位を守った金 寅敬(韓国)は、74と二つ落として通算10アンダーの4位タイに後退。2週連続優勝を目指す柳 簫然(韓国)、林 希妤(中国)も同じく4位タイに並び、通算9アンダーの7位タイには5人が並び、2打差に11人の大混戦で最終日を迎える。

ParOn.(パーオン)

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