松山英樹「うまく流れがつかめなかった」

ParOn.(パーオン) / 2014年9月2日 10時33分

いいショットを打っても結果につながらず、うまく流れに乗れなかった松山英樹 ドイツ銀行選手権(2014)(最終日) 写真・Getty Images

ドイツ銀行選手権(8月29日~9月1日、米国マサチューセッツ州・TPCボストン、7216ヤード、パー71)

 大会最終日、3アンダーの34位タイからスタートした松山英樹。最終戦出場を確実にするためにも上位進出を目指したが、結果は2バーディ、5ボギーの74とスコアを落とし、通算イーブンパーの57位タイに終わった。

 松山は4番でバーディが先行したものの、7番をボギーにすると流れに乗れないまま、バックナインに入り10番からの3連続ボギーで後退。18番はバーディで締めくくったが、4日間でワーストの74、最終日はオーバーパーで回り、57位に順位を落として大会を終えた。

「今日はアドレスのフィーリングがうまくいかなかった。なにが原因なのか分かりません。いいショットを打っても、結果につながらなかったせいで、うまく流れがつかめなくてオーバーを打ってしまった。一つでもいい流れがくるポイントがあれば、今日もアンダーで回れたのかなって思いますけど」

 4番バーディ先行から、7番パー5でサードショットをミスしてボギー。

「バーディ取りたい状況だったし、考えがまとまらないうちに打ってしまった。それでも、ああいうミスはよくないです」

 風邪を引いてだるさもあった。

「昨日からしんどかったです。でも、昨日はしっかりアンダーで回れているので、(今日のオーバーパーは)言い訳にはならないですね」

 今週一日ズレた分、次の試合はすぐに始まる。

「今日移動して、休むか練習するなりして。今日これだけ悪かったので、来週頑張らないと最終戦に行けない。来週はコースを知っている分、余裕を持てると思うので、頑張って優勝争いに加われるようにしたいです」

ParOn.(パーオン)

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