【中間速報】午前組終了、丸山大輔がエース達成で単独首位に

ParOn.(パーオン) / 2014年9月4日 13時28分

フジサンケイクラシック(9月4~7日、山梨県・富士桜CC、7437ヤード、パー71)

 大会初日、午前スタート組がホールアウト。13番パー3でホールインワンを達成した丸山大輔が5ンダーで単独首位に立っている。プラヤド・マークセン(タイ)、H・W・リュー(韓国)が4アンダーの暫定2位。

 インスタートの丸山が13番でホールインワン、続く14番もバーディで早くも3アンダーとし、後半も3バーディを奪うと、1イーグル、4バーディ、1ボギーの66でホールアウト、5アンダーの単独首位に立った。

 4アンダーの暫定2位タイにはプラヤド・マークセン(タイ)、H・W・リュー(韓国)が並び、前週の最終日に伸ばせずに完全優勝を逃した金 亨成が、6バーディ、1ボギー、1ダブルボギーの68をマークして、3アンダーの暫定4位タイ。ベテラン鈴木亨も同じく暫定4位タイ。

 2アンダーの暫定6位には岩田寛、近藤共弘、横尾要、富村真治ら9人が並んでいる。

 片山晋呉は1オーバーの暫定66位タイ、手嶋多一は2オーバーの暫定85位タイ、宮里優作は3オーバーの暫定96位タイと出遅れている。

 午後スタート組では、賞金ランキングトップの小田孔明が2ホールを終えてイーブンパーの暫定31位タイ、同2位で前週優勝の藤田寛之は3ホールを終えて1アンダーの暫定15位タイ、その藤田にプレーオフで敗れた梁 津萬(中国)は6番を終えて2オーバーの暫定85位タイにつけている。

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