【中間速報】午前組終了、池田勇太が2位浮上!

ParOn.(パーオン) / 2014年9月5日 13時37分

フジサンケイクラシック(9月4~7日、山梨県・富士桜CC、7437ヤード、パー71)

 大会2日目、午前スタート組がホールアウト。インヘ・ホ(韓国)が64で回って、通算7アンダーの暫定首位に立った。2打差の暫定2位には69でホールアウトした池田勇太と2番を終えた丸山大輔の二人。首位タイスタートの谷口徹は76と崩れて、通算イーブンパーの暫定27位タイに後退している。

 インヘ・ホがインスタートの11番でボギーを先行させるものの、続く12番から3連続バーディで波に乗ると、17番ではイーグルを奪うなど、1イーグル、8バーディ、3ボギーの64をマーク。7つスコアを伸ばして、通算7アンダーの単独首位に浮上している。

 池田勇太が後半を3バーディ、ノーボギーで回り、5バーディ、3ボギーの69、通算5アンダーで暫定2位に浮上。初日首位スタートの谷口徹は、1バーディ、6ボギーの76とたたき、5つ落として通算イーブンパーの暫定27位タイに後退。

 池田と同じ組の藤田寛之は、2バーディ、2ボギーの71とイーブンで回り、通算2アンダーのまま、同組もう一人の藤本佳則とともに暫定9位タイにつけている。

 小田孔明は4バーディ、3ボギーの70で回り、通算イーブンパーで平塚哲二と並んで暫定27位タイにつけている。

 午後スタート組では、首位の丸山大輔は2番を終えて通算5アンダーの暫定2位タイ。金 亨成(韓国)、H・W・リュー(韓国)と近藤共弘が3番を終えて、通算4アンダーの暫定4位タイ、プラヤド・マークセン(タイ)も5ホールを終えて同じく暫定4位タイ。

 鈴木亨は3番を終えて、通算2アンダーの暫定9位タイ、横尾要は4ホールを終えて、岩田寛は3ホールを終え通算1アンダーの暫定18位タイとなっている。

 なお、室田淳が第1ラウンド終了後に腰痛のため、片山晋呉は第2ラウンドスタート前に腰痛のため、韓 承洙(韓国)は9番ホール終了後に背筋痛のため、それぞれ棄権している。

ParOn.(パーオン)

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