P・ウィルソンがプレーオフを制し、今季チャレンジ2勝目!

ParOn.(パーオン) / 2014年9月5日 17時18分

(左から)一般社団法人日本ゴルフツアー機構 副会長 鷹羽正好、株式会社カウカウフードシステム 代表取締役会長 川村信子氏、P・ウィルソン、株式会社カウカウフードシステム 代表取締役社長 川村幸治氏

マダムシンコチャレンジトーナメント(9月4~5日、兵庫県・小野東洋GC、7208ヤード、パー72)

 5日、ジャパンゴルフツアー・チャレンジトーナメント第10戦、マダムシンコチャレンジトーナメントの最終日が行われ、ピーター・ウィルソンが3人によるプレーオフを制し、今年のプラスワン・福岡雷山チャレンジに続く、チャレンジツアー2勝目を飾った。

 1アンダーの15位タイから出たウィルソンは、5バーディ、ノーボギーの67で回り通算6アンダー。同スコアで並んだ大川詩穏、李泰熙とのプレーオフでは、2ホール目にバーディを決めて勝利を手にした。

 通算5アンダーの4位タイに、今井陽介、河合庄司、大桑暢之の3人。初日トップタイにつけていた平井宏昌と佐藤達也はともにスコアを伸ばせず、それぞれ通算2アンダーの16位タイ、通算2オーバーの41位タイに終わった。

P・ウィルソンのコメント
「今日は疲れたけどうれしい。これでチャレンジ2勝目。あと1勝でツアーへの出場権が与えられるので、次の目標は3勝目を挙げること。ゴルフの調子は良い状態になっている。早くもう1勝して、ツアーで活躍したいね」

大川詩穏のコメント
「悔しいのは、ないわけじゃないですけど、ここまで戦えたことに満足はしていますし、優勝はできませんでしたが、この2位の成績で賞金ランキングも上がったし、今後にもつなげられる大会になりました。また、来週チャレンジがあるので、今週のリベンジという訳じゃないですけど、優勝争いができるように頑張ります」

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